育てて育てて売りまくれ!やりこみ系農家経営SLG『ハーヴェストグリーン』Switch版が今冬リリースへ

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オトムラは、Nintendo Switch版『ハーヴェストグリーン』を今冬リリース予定と発表しました。価格は1,320円(税込)です。

『ハーヴェストグリーン』は、『レミュオールの錬金術師』などで知られる同人サークル“犬と猫”が開発を手掛けた農家経営シミュレーションゲームです。

ハーヴェストグリーンについて

  • プレイヤーはイシュワルドの街に農業を学びに来た少女ミンティ。
  • ジャガイモやニンジンといった野菜、イチゴやミカンなどの果物、色とりどりの花を植えることができる。
  • 自分好みの作物を育て、収穫物を売って稼いだお金を元手に、よりたくさんの作物を育てていく。やがてあなたの畑は広大な土地となり、たくさんの実りを迎えるでしょう。
  • 育てて育てて売りまくる!やりこみ系農家経営シミュレーションゲーム。
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ストーリー

多くの冒険者や観光客が訪れるイシュワルド王国の大都市イシュワルド。
主人公・ミンティは遠い遠い国、ヴァレリア公国のウルボの漁村という小さな村からやってきた女の子。
イシュワルドで農業を学び、それを自分の村に伝えたいと考えている頑張り屋さんです。
今日もミンティがレトレト牧場へ勉強に行くと、牧場長からこんなことを言われました。

「ここの土地をあげるから、自由に使ってくれ。」

牧場長がいつも頑張るミンティのために、ご褒美を用意していたのです。もちろん、ミンティは大喜び。
さっそく友達のフィルに相談し、作物を育てることにしました。一体どんな作物が育つやら…

これは小さな土地から始まる物語、少女が育て、少女を育てる、緑と恵みの物語です。

主人公「ミンティ」

ミンティ。ハーヴェストグリーンの主人公。ヴァレリア公国、ウルボの漁村からやってきた女の子。16歳。
自分の村に農業を伝えるために、レトレト牧場で毎日勉強中。
フィルの幼馴染でもあり、イシュワルドでも立派に生活している頑張り者だが、
調子にのってトラブルを起こすこともしばしば…
農業についてはまったくの初心者だが、友達のヤヨイにアドバイスを受け、なんとかかんとか活動中。
趣味はヘタな漫画を描くこと。つまらないので、見せられる周りはけっこう迷惑している。