[更新:情報追記]PS4/Vita『フィリスのアトリエ』テーマは“旅”。特定のアトリエを構えず、多様なロケーションを持つ過去最大規模の広大なフィールドを冒険!

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アトリエシリーズ最新作となるPS4/PS Vita用ソフト『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』の詳細が判明。本作は、『ソフィーのアトリエ』に続く“不思議シリーズ”の新作。

フィリスのアトリエ

新米の錬金術士である主人公フィリスは、錬金術を極めるために姉リアーネと共に不思議な世界を旅します。なお、6月13日にはニコニコ特番が放送予定とのことです。

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キャラクター

フィリス・ミストルート CV:本渡楓

フィリスのアトリエ 主人公フィリス
キャラクターデザイン:ゆーげん
本作の主人公。地下にある扉に閉ざされた鉱山の町に暮らす、外の世界にあこがれる15歳の少女。
鉱石の埋もれている場所がわかるという特殊能力を持ち、その能力を生かして鉱石採掘の仕事をしている。

リアーネ・ミストルート CV:佐藤あずさ

キャラクターデザイン:NOCO
フィリスの姉で旅のパートナー。
優秀な狩人で、町の外に出られる数少ない人物。妹のフィリスを溺愛している。

ゲーム概要

  • 物語のテーマは旅。フィリスは特定のアトリエを持たず、旅をしながら錬金術をしていくことになる。
  • 山岳地帯や雪深い極寒の地など多様なエリアを包括した過去最大規模のフィールド。
  • 町から山までが1つのフィールドになっている場所も存在する。
  • 各地域の気候や特色に合わせてフィリスの衣装が変化。
  • 時間の概念あり。季節によって景色も変化。

システム

選択による世界と物語の変化

旅で待ち受けている困難をどう乗り越えるかによって、その後のフィールドや物語に影響を及ぼすことがある。

例)川を渡る橋が壊れていた場合

  1. 大工に材料を渡して修復。住人にお礼を言われ、近くにいる強い魔物の情報が聞ける。
  2. 迂回路を探す途中で洞窟を発見。危険な魔物が潜んでいそうだが、新たな鉱石を見つけられるかもしれない。

“旅人のたき火”でいつでも調合

各地のフィールドには“たき火”が配置してあり、そこにテントを張ると即席のアトリエとなり調合が行える。調合時に土地の影響を受ける可能性あり?

調合

前作に引き続き、材料をピースに見立てたパズル感覚で遊べるシステムを採用。前代未聞の「超弩級調合」が可能となり、錬金釜の大きさを度外視したものが作れる。調合物の中には船のようなものも。

商品情報

初回特典

フィリスの特別衣装が付属。

プレミアムボックス

ビジュアルブックやレアトラックスCD、書き下ろしポスター、クリアアートカードなどが同梱。

スペシャルコレクションボックス

プレミアムボックスの内容に加えて、クリスタルペーパーウェイトキューブ9個や特製テーマが付属。キューブにはそれぞれキャラの表情が刻印されている。

【更新】
岡村プロデューサーのインタビュー情報を追記しました。

  • 『ソフィーのアトリエ』のエンディングから少し後の時代で、ソフィーが暮らしていたキルヘン・ベルからはかなり離れた地域が舞台となる。
  • キルヘン・ベルよりも錬金術が発展しており、フィリスの他にもたくさんの錬金術士が登場する。
  • 前作キャラの登場については「どうでしょう(笑)」
  • 町やフィールドの数はアトリエシリーズの限界に挑戦。
  • 特定の拠点を構えずどんどん先へ進んでいくため、何を採取・調合するのか、次の町までの旅路に何を持っていくのかなど、しっかりと計画を立てる必要がある。
  • 最初の目標を達成するまでは1年という期限が設けられており、その目的を達成すると無期限で遊べるようになる。
  • 本当の旅は最初の目的達成後から始まる。数多くのイベントや、ソフィーで最も広かったフィールドの5倍近いフィールドがある。
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