『ファイナルファンタジーXV』現状のシナリオクリアまでのプレイ時間やフレームレート、飛空艇の登場などについて田畑ディレクターが語る

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『ファイナルファンタジーXV』の田畑ディレクターがファミ通のニコ生番組にゲスト出演。開発現場の写真をテーマに語ったり、視聴者からの質問に答えるといった形式で、最新情報を明らかにしました。

  • サボテンダーが登場。シフトブレイクを避ける手強い奴。
  • 3月31日の発表会では多数のサプライズがある。日本語PVにも期待して。
  • FF生みの親である坂口博信氏から「『FF15体験版』の感想を言わせろ」と呼び出された。内容は明かせないが、すごく色々と言われた(笑)
  • 「触れるテックデモ」は発表会の中でしっかりと伝える。
  • プレイ時間について。当初は想定40時間でシナリオクリアだったが、今は50時間以上かかっている。まだ最終的なバランスではなく、最適なバランスに調整していく。思っていたよりもボリュームがある。
  • 飛空艇は、どういう形でゲーム内に入れるかは随分前に決めた。「『15』における飛空艇はこれだ」というものになる。
  • フレームレートは、30fps維持が目標。まだ最適化が完璧ではなく、30を割ることも結構ある。マスターするギリギリまで調整を続ける。30fps固定はできない、可変になる。
  • 解像度については、発表会以降で伝える。
  • PS4本体同梱版については、実現に向けて働きかけていく。

関連リンク
 ・ニコニコ生放送

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