PS4『ラストレムナント リマスター』18分にわたるゲームプレイがお披露目。主人公ラッシュ時のモーション変更など細かな改善点も

スクウェア・エニックスが12月6日に配信開始を予定しているPS4用ソフト『ラストレムナント リマスター』の18分にわたるゲームプレイが、同社のTGS2018生放送にてお披露目されました。また、細かな改善点もあわせてご紹介します。

『ラストレムナント リマスター』TGS2018ゲームプレイ

ラスト レムナント リマスタード(THE LAST REMNANT Remastered) Gameplay

オリジナル版からの変更点・改善点など

  • 解像度がフルHDに。それに伴い、テクスチャの解像度もアップ。
  • ゲームエンジンがUE3からUE4に変更(※移植はギルドスタジオが担当)
  • 葉っぱの作り込みから、岩肌の質感、床のテクスチャ、ライティングなど細かなところまで全部やり直した。
  • フォントを太めで読みやいものに変更。
  • バトルのエフェクトは全て作り直し。UE3で制作したものがUE4では使えないため。
  • 主人公のラッシュ(走り)モーションがかっこ悪かったので改善。これはアクターが太ってたことが原因。