2008年にレベルファイブが発表したPSP向け心霊ホラーRPG『うしろ』。本作は約10年が経過した今も発売されておらず、発売中止も明言されていないという宙ぶらりんな状態となっていますが、ファミ通最新号のレベルファイブ特集記事で、その『うしろ』について日野社長を直撃するという企画が掲載されている模様です。
『うしろ』がNintendo Switchに?
10月25日発売号のファミ通には、40ページにも及ぶレベルファイブ20周年大特集が掲載。その記事を紹介する“先出しファミ通”のタイトルには「えー!!!幻の作品『うしろ』がSwitchに!?」という文言が含まれており、『うしろ』がプラットフォームをNintendo Switchに移して開発継続中であることを示唆しています。
ほか、レベルファイブ特集記事では、創業時の思い出や大ヒットを生み出す秘訣、今後のビジョン、そして稲船敬二氏のタッグで生まれた新会社「LEVEL5 comcept」が目指すものなどについて語った日野社長のロングインタビューが掲載されるとのことです。
関連記事:レベルファイブ幻の作品『うしろ』開発資料が複数公開





