レベルファイブ日野社長「実はまだ隠し球の新作がある」

ファミ通最新号(10月25日発売)に掲載のレベルファイブ大特集記事において、日野社長が「未発表の隠し球がある」と発言したことが明らかとなりました。

『妖怪ウォッチ4』と『イナズマイレブン アレスの天秤』発売後に大発表する

日野社長はファミ通の取材に対して「実はここだけの話、隠し球の新作がある」と発言。しかし、『妖怪ウォッチ4』と『イナズマイレブン アレスの天秤』2作の発売が遅れている状況で発表するのはお客さんにあまりに失礼という理由から、その詳細については伏せており、問題の2作を発売した後で「晴れて大発表する」と述べています。

ちなみに『妖怪ウォッチ4』と『イナズマイレブン アレスの天秤』は、とても良いゲームになりそうな手応えがあり、だからこそしっかりと手をかけたいということで発売が遅れることになったと説明しています。

また、以前から話している20周年記念タイトルについても言及しており、「意外なオンラインのアプローチが出来るゲームを作ろうと思って仕込んでいる」と話しています。

ほか、稲船敬二氏とのタッグによる新会社 LEVEL5 comcept が手掛けている新作スマホアプリ『ドラゴン&コロニーズ』は「ほぼ完成している」そう。ただし、レベルファイブ社内には品質チェックを担う厳しい評価部隊がいるそうで、彼らからNGが出されてしまうとサービスインが延びる可能性があるとのことです。