PS4『デスエンドリクエスト2』公式サイトオープン!ストーリーやキーワード、キャラクター、バトルシステムに関する情報が公開

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2020年2月13日に発売予定であることが明らかとなった、コンパイルハートのPS4向けRPG『デスエンドリクエスト2』の公式サイトがオープン。ストーリーやキーワード、キャラクター、バトルシステムに関する情報が公開されました。

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ワールド

ストーリー

“パパ殺し”の“まい”が向かったのは唯一の希望、妹“さなえ”が住んでいる呪われた街“リズ・ショアラ”であった。
まいは訳アリ女子寮“ワーズワース”にて身を置き妹さなえを探しだそうとするが、姿どころか存在さえもないものとされていた。
まいはポケットに入ったひとつのUSBを希望に、“水梨新のPC”と“ハッキング”の力を使い、呪われた街の探索を始める。
そしてそれは新しい“絶望のロンド”の始まりでもあった……。
失踪した天才プログラマー水梨新。20人以上の少女たちが織りなす死。
信仰が咲き誇るエル=ストレイン。
それをすべて「“バルボス”はいつもみてる」

キーワード

リズ・ショアラ

物語の舞台となるのは、とある地方の山間にある街「リズ・ショアラ」。
かつては湖畔の美しい名所であったが、あるカルト宗教の出現によって人口が激減する。
一見、美しい街ではあるが、家屋のほとんどが廃墟となり、現在では50世帯程が暮らしている。
街の中心には教会があり、女子寮が併設されている。

街では夜の外出を禁じられている。
夜になると街が不気味で禍々しい、グロテスクな様相に変化し、訪れる物に恐怖と苦痛を与えるからである。
この街に迷い込んだ人間は、ただ逃げ惑う事しかできないだろう……

ワーズ・ワース

リズ・ショアラは、とある地方の山間に位置する街で、街の中心には教会が建てられている。
この教会には、「ワーズ・ワース」と呼ばれる女子寮が併設されており、まいたちのほかにもたくさんの少女たちが暮らしている。
だが、「ワーズ・ワース」では寮生たちがつぎつぎと失踪する謎の事件が発生。
やがてまいたちは、街で起こる不可解な現象や、街の中でくり広げられる陰謀に巻き込まれていく。

エル=ストレイン教

リズ・ショアラで信仰されている「エル=ストレイン教」の教義は
押しつけがましさがなく、辛いときや苦しいときでも気持ちを楽にしてくれるものらしい。
また、教会の役職についても寛容で、役職に就くのに性別も婚姻も特に制限がない。

黒い影

リズ・ショアラの街中には、モンスターのほかに「黒い影」と呼ばれる異形の姿が存在している。「黒い影」は、夜になると発生する呪いの一種と考えられており、呪われた人間の怨念か、もしくは”この世のものではない何か”だと言われている。
街中を徘徊する正体不明の「黒い影」は、まいたちを見かけると執拗に追跡してくるようだ。
不気味な「黒い影」に捕まると、まいたちはどうなってしまうのだろうか?

キャラクター

東山まい CV:斎藤千和

「わたしは絶対に泣かない」

「リズ・ショアラ」にある女子寮で暮らす少女。
父親が狂乱し、まいに刃物を向ける。
その際のまいの抵抗により、不慮の事故で父親は死亡。
部屋に繋がれ一人残されたまいは飢え死にしそうになるが、街の職員により保護されて一命をとりとめた。
調査の結果、母親フィリスは失踪してしまっており、孤児と判明したまいは女子寮に引き取られる事となる。
物静かで暗い印象。親の児童虐待を受けたために心に「盾」を作っている。
またIQも非常に高いが、ほとんどの教育を受けていない為に知識や感情表現に偏りがあり、一般的ではない行動をとる事もある。

ロッテン・ドールハート CV:朝日奈丸佳

「私ロット!お友だちになりましょ?」

「リズ・ショアラ」にある女子寮で暮らす少女。
愛称は「ロット」。明るく優しいお嬢様的な性格で、寮生たち皆に一目置かれている少女。
好奇心旺盛で面倒見も良く、謎を見るとすぐ首を突っ込みたがる。
性格が極端でどこか浮世離れしており、天然ボケを時々見せる。
誰にでも胸襟を開いて飛び込んでゆく性格なので、新入生のまいにも全力でアタックし轟沈を繰り返す。
そのうちに、まいも心を開き始めてやがて親友になる。

リリアナ・ピナータ CV:石見舞菜香

「客観的にみて、
まいさんが正しいです!」

「リズ・ショアラ」にある女子寮で暮らす少女。
父が悪魔憑きにより自殺し、残された母も気が触れて娘を虐待。
父の死に様から「家族をこんなにしたのは悪魔のせいだ」と信じており、「私は将来、悪魔を祓うものになります。教会に入って道を求める者となりたいと思っています」とまいたちに将来の展望を語る。
幼い年齢と見た目に似合わず言葉遣いが綺麗で、「〇〇ですか?」「〇〇ですね!」と大人びた敬語口調で話す賢い幼女。
世知に長けて見えるが、親の愛を充分に注がれなければならない時期に両親から引き離されており、深層心理では母親的存在を求めている。

二ノ宮しいな CV:東城日沙子

「こんな拡張現実、見たことないよ……
どうしよう水梨さん!」

かつてエニグマ社に入社し働いていたゲームデザイナー。
その後は天才エンジニアの「水梨新(みずなしあらた)」と共にゲームエンジン「アイリス」とワールズオデッセイを完成させる。
前作の記憶については新から説明を受けており、世界の構造などはある程度把握している。
ワールズオデッセイ完成から数年、新が突然失踪したため、行方を追う。

システム

ターン制バトル

  • じっくり楽しめるターン制バトルを採用。
  • 参加メンバーは最大3人。
  • 行動順はキャラクターの素早さによって決定。
  • ターンが回ってきたキャラクターはフィールドを自由に移動でき、攻撃する方向も決められる。これにより、仲間と連携したり敵の攻撃範囲外から攻めたりできる。

トライアクトシステム

  • 1回のターンで3回の行動を実行できる「トライアクト」システムを採用。
  • アタック/アイテム/ガード/スキルの中から自由に3つの行動を選び1ターンで実行できる。
  • 例えば、アタック→ガード→アイテムと選択することで、攻撃しつつガードを行い、任意のアイテムを使用できる。

スーパーノックバグ

  • 前作にあった敵を突き飛ばして追加ダメージを与える「ノックバグ」が、「スーパーノックバグ」に進化。
  • この効果を持つスキルで攻撃すると、敵をより長く吹き飛ばせるうえ、その先にいた敵をも巻き込み複数の敵に大ダメージを与えられる。

グリッジスタイル

  • 「グリッジスタイル」はチート級の能力を手に入れられる強化システム。キャラクターの見た目も変化する。
  • まいたちは、呪いに触れたり敵から攻撃を受けたりすることで呪いに汚染されていく。そして、汚染量が限界に達すると「グリッジスタイル」が発動。
  • 前作よりも発動しやすくなっており、より爽快なバトルが楽しめる。