『キングダムハーツIII』DLC『Re Mind』の気になる疑問に回答「7つの光と13の闇Q&A -光篇-」公開!紹介映像もお披露目!

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スクウェア・エニックスは、『キングダムハーツIII』有料DLC『Re Mind』の発売を記念して「7つの光と13の闇Q&A -光篇-」を公開しました。紹介映像もお披露目となっています。

7つの光と13の闇Q&A -光篇-

Q1:「バージョン1.07(無料アップデート)」の更新内容は?

キーブレードの「約束のお守り」と「過ぎ去りし思い出」を入手できる。「約束のお守り」で「ライトフォーム」、「過ぎ去りし思い出」で「ダークフォーム」にフォームチェンジして、専用のコンボアクションが使える。更にどちらのキーブレードでも、二刀流で戦える「ダブルフォーム」にフォームチェンジできる。

他にも通常のコンボのアクションアビリティを6種類追加、本編カットシーンを一部修正、本編のシェア禁止区画を大幅に解放修正。

Q2:「データグリーティング」「スライドショー」といった撮影機能の強化の狙いは?

発売後ユーザーがアップロードしたプレイ動画が超絶格好良かったり面白かったので、それに感動してDLCではさらに盛り上げようと実装。データグリーティングではキャラクターを選び、好きなポーズを取らせてエフェクトや画面効果を付けて撮影することができる。
その画面をスライドショーで選び、テーマを選ぶと音楽付きのスライドショーを簡単に作ることができるので、自分好みの動画を作れるになっている。
実際作ったあと、開発チームのメンバー全員で撮影コンペをしながら機能のテストを行ったが、本編にはない心温まる写真だったり、え?こんなことしていいの?と思うようなぶっ飛んだ写真が多数撮影されて、これは多くの人に楽しんでもらえると実感した。

Q3:「プレミアムメニュー」の楽しみ方を教えて下さい。また「ファストパスコード」はともかく、自分が不利となる「ブラックコード」を用意した意図は?

プレミアムメニューは、ゲームの様々な設定をキャンプメニューでカスタマイズできる機能で、ニューゲーム開始直後に「ファストパスコード」「ブラックコード」のどちらかを選ぶことができる。「ファストパスコード」は、“オートガード”など、サクサクとゲームを進めたい人向けの設定があり、「ブラックコード」は、“HPスリップ”(HPが一定時間ごとに減少する)など、高い難度でゲームを楽しみたい人向けの設定がある。
また、「ファストパスコード」「ブラックコード」には専用の実績があり、設定を色々変えて工夫することで、実績の取得を目指すことができる。「ファストパスコード」の実績の中には、ラプンツェルの塔の上からコロナの町まで、地面にあまり足をつけないまま辿り着く、といった変化球も用意している。

Q4:本編中に登場する真XIII機関と「リミットカットボス」として登場する真XIII機関は別物でしょうか?それとも強化版なのでしょうか?また、特に苦戦を強いられるボスは誰でしょうか?

完全に別物。AIもアクションもすべて作り替えた。守り上手あるいは攻め上手じゃないと勝てないキャラクター、とにかく動きが読みづらいキャラクターなど、それぞれ違った強さや楽しみ方があるので、人によって苦戦するキャラクターは違うが、「シオン」「マスターゼアノート」は他と比べて強くなっている。実際倒したあと手が15分ぐらい震えて、緊張感だったり達成感が半端ない。

Q5:野村さんが「泣くほど強く」とリクエストした「シークレットボス」は泣くほど強くなったでしょうか?

これまで『キングダムハーツ』シリーズの歴代シークレットボスを倒してテスターや開発者からアンケートを取ったが、「泣くほど強い」という意見を頂いた。
攻撃パターンが特に多く、攻略に時間がかかるシークレットボス。ただ、リミットカットの真XIII機関もそうだが、キャラクターのすべての動きに対して攻略方法があるので、理不尽な強さではなく、完璧なプレイをすればノーダメージで撃破可能。

Q6:その他『Re Mind』で追加された箇所はあるでしょうか?

エンディングのストーリーを補完し、カイリ、ロクサス、リク、アクアの操作と新連携アクションが楽しめる追加シナリオの「Re Mind」、キャラクターボイスを日本語・英語に切り替える機能、『キングダムハーツ』オーケストラの映像と音楽を楽しめるモード(※「オーケストラコンサート付き」Ver.のみ)がある。

Q7:最後にファンの方々へメッセージをお願いします。

DLCはバトルもストーリーもシステムも全面的に拡張しており、『キングダムハーツIII』をより深く楽しめる内容になっています。ストーリーや新キャラクターの操作を楽しみたい方は『Re Mind』、創作が好きな方はデータグリーティングやスライドショー、手強いバトルにチャレンジしたい方はリミットカット真XIII機関、美しい音楽と映像の世界を味わいたい方はオーケストラ映像など、色々な好みに合わせて幅広いコンテンツを用意しているので、ぜひともプレイしてください!

DLC紹介映像

データグリーティングの一部を紹介

スライドショー機能の一部を紹介