『真・女神転生III ノクターン HDリマスター』山井ディレクターがオリジナル版発売当時の思い出語る「発売直後は某巨大掲示板で酷評の嵐でショックだった。しばらくすると…」

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アトラスが10月29日に発売を予定していたPS4/Switch用ソフト『真・女神転生III ノクターン HDリマスター』について、本作のディレクターを務める山井一千氏が週刊ファミ通のインタビューに応じました。

  • オリジナル版発売当時は『真II』から内容や設定が大きく変わり、当時流行りだしていた某巨大掲示板にボロクソの酷評が凄い勢いで書き込まれスタッフ一同とてもショックを受けた
  • しばらくすると、じっくり遊ばれた方々の好意的な書き込みが増え、『マニアクス』発売以降は神ゲーとまで評され、何だかキツネにつままれたような気分を味わったのが印象深い(笑)
  • リマスター化には何よりも原作の尊重にこだわっている。とにかく余計なことはしてはいけないと強く思った
  • キャラクターボイスのおかげでセリフが印象に残るようになり予想以上にドラマ性が増幅。シナリオは一切改変していない。ボイスはオフにもできる。
  • 難易度「MERCIFUL」は慈悲深い設定で難敵もボタン連打だけで倒せる。無料DLCとして提供する。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク