『黎の軌跡』発売日が9月30日に決定。対応ハードはPS4に ─ 新キャラや豪華キャスト陣も明らかに|更新:画像追加

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日本ファルコムの人気シリーズ最新作『英雄伝説 黎の軌跡』の発売日が9月30日、対応ハードがPS4に決定しました。また、新たなキャラクターと主要キャラのキャスト陣、そしてクラフトの情報が公開されています。

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キャラクター情報

ジュディス・ランスター CV:日笠陽子

年齢:22歳 / 武器:流星鞭(ステラビュート)

「一人じゃちょ~っとだけ難しそうだから
アンタたちに手伝わせてあげるわ――文句ある!?」

ピンクがかった金髪をなびかせ、圧巻の演技でファンを魅了する導力映画界におけるトップ女優の一人。
気さくな性格だが女優としてのプロ意識が高く、仕事では一切妥協しないほか、弱者を傷つけるものに対してはどんな相手だろうが真っ向から立ち向かう強い意志と正義感を持ち合わせている。
女優としてメディアの前に姿を現す一方、“裏”の仕事も持っているらしく、女優業の合間を縫っては秘密裏に行動している――のだがどこか抜けたような性格のためか、思わぬ失敗で醜態を晒したり、自ら相手に弱みを握らせてしまうような事も。

ベルガルド・ゼーマン CV:不明

年齢:69歳 / 武器:籠手&具足(ガントレット)

「ハッハッハッ、今更小さいことを言うでない。
しがらみが多い方がおぬしには良かろう?」

東方三大拳法の一つ《崑崙流》を修めた武芸百般の達人にして大陸各地に数多くの教え子を持つ筋骨逞しい隻眼の老人。
かつては仕事でゼムリア大陸各地を飛び回っていたらしいが現在は役目を辞し、本当の名前も捨てて悠々自適の性格を送りながら諸国を巡る旅を続けている。
ヴァンにとっては彼に“真っ当な”武術を教えた師匠にして恩人でもあり《裏解決屋》の仕事を始める際も特に反対しなかった。
その後――帝国と共和国の間で紛争が始まった頃
何らかの事件に巻き込まれて命を落としたという報せがヴァンのもとに届いていたはずだが……。

主要キャラクターのキャスト陣

  • ヴァン:小野大輔さん
  • アニエス:伊藤美来さん
  • フェリ:小倉唯さん
  • アーロン:内田雄馬さん
  • リゼット:石川由依さん
  • カトル:田村睦心さん

クラフト(戦技)

コマンドバトルでは、従来の軌跡シリーズ同様、戦闘中に貯まるCP(クラフトポイント)を消費することでキャラクター固有の様々な専用技「クラフト(戦技)」を発動可能。

複数の敵を巻き込む攻撃クラフトやパーティメンバーの能力を一時的に上昇させる補助クラフト、相手のアーツ(導力魔法)駆動を解除するクラフトなど、各キャラの持つクラフトの性能を見極めながら戦うことでより戦局を有利にすることができる。

コインバレット(ヴァン)

複数の10ミラ硬貨を弾丸のように弾き飛ばし、扇直線上の敵にダメージを与える。敵の攻撃力を下げる効果があるほか、硬直時間が短いため次の行動に移りやすい。

グロウハンマー(アニエス)

導力フィールドをハンマー状に展開し、地面に打ち付けることで範囲内の敵にダメージを与える。
ダメージに応じてEP回復するため、アーツ(魔法)主体で戦う場合の補助クラフトとしても役立つ。

ラピッドバースト(フェリ)

扇状に広がる眼前のエリア一帯を高速掃射してダメージを与える攻撃クラフト。
ダメージはやや低いものの、敵の攻撃力を下げる効果があるため集団戦でその真価を発揮する。

鷹爪脚(アーロン)

勁を込めた東方武術《月華流》の変則二段飛び蹴りで大打撃を与える。
単体攻撃という制約はあるものの、その威力は絶大で敵の技を封じる追加効果も持つ。

ソニックチェイサー(リゼット)

全身に光を纏い、超加速で敵の懐に潜り込んでブレードギア&体術による怒涛の連続攻撃を繰り出す。
単体攻撃ではあるものの、高威力な上に発動後はスピードが上昇した状態で戦闘を継続できる。

ラプラスコード(カトル)

パルスガンに特殊なコードを打ち込み、導力ドローンのFIOがカトルの周囲に強化結界を展開。
一定時間攻撃力がアップするほか、シールドとしての役割も果たす攻防一体の補助クラフト。

クリミナルビュート(ジュディス)

周囲の敵を引き寄せ、トドメにムチの回転打ちでダメージを与える範囲攻撃クラフト。
ムチのリーチが長く、ジュディスを中心にかなり広範囲の敵を巻き込むことができる上、威力も中々のもの。

ハウリングブースト(ベルガルド)

敵に向かってケモノのような咆哮を上げてダメージを与えるベルガルド専用クラフト。
攻撃だけでなく、自己能力の上昇+敵の駆動解除+敵の能力上昇解除といった効果まで併せ持つ。

ソース:ファミ通.com / ゲームよりどりサブカルみどりパーク(1) (2)