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『ドラゴンクエストヒーローズ』堀井氏「DQMのような新しいジャンルのドラクエになる」「DQ11は別に作っている。まずは本作を遊んで気分を盛り上げて」

PS4/PS3で2015年春に発売が予定されている『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』について、新たな情報がゲーム誌のフラゲより明らかとなりました。

本作のコンセプトは「大小様々なドラクエのモンスターが100万匹攻めこんでくる」というもの。堀井氏の中で、ドラクエのアクションが作りたいという考えが明確になっていたタイミングで襟川社長から話を持ち掛けられた為、コーエーテクモゲームスに開発を依頼したそうです。なお、本格的な開発がスタートしたのは昨年からで、プロデュース・監修をスクエニが担当、開発をコーエーテクモのオメガフォースが担当しています。

襟川社長によると「討鬼伝や無双シリーズなど、アクションゲーム開発で培った様々なエッセンスを注ぎ込んだスーパーハイブリッドアクション」だそうです。堀井雄二氏は「DQモンスターズのような新しいジャンルのドラゴンクエストになる」と語っています。

シナリオは開発担当が用意したそうですが、堀井雄二氏が結構手を入れており、堀井節のガッツリ入ったシナリオになっているそうです。また、楽曲はすぎやまこういち氏による作曲で、歴代の名曲もオーケストラ風編曲で収録しているのだとか。もちろんレベルアップ時にはおなじみの音も流れます。

また、堀井雄二氏は「『ドラゴンクエスト11』は別に作っているので、まずは本作を遊んで次のタイトルに行くまでの気分を盛り上げて欲しい」というコメントを残しています。