PS4『FLOWERS 四季』2019年春発売決定。シリーズ4作品をフルHDで収録。音質向上も

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プロトタイプが、PS4用ソフト『FLOWERS 四季』を2019年春に発売予定と判明しました。

本作は、全寮制のミッション系女学院を舞台に繰り広げられる、百合系ミステリーアドベンチャー『FLOWERS』シリーズ4部作をひとつにまとめたタイトル。PS4への移植にあたり、グラフィックがフルHDになったほか、ボイスとBGMの音質が向上しています。

『FLOWERS』あらすじ

◆春篇 -Le volume sur printemps-
女子校である聖アングレカム学院は、仮初の友をつくって学園生活を共にする制度”アミティエ”を設けていた。白羽蘇芳は”アミティエ”によって自らの心の傷をいやすべく、その学校に編入した[6]。

◆夏篇 -Le volume sur été-
匂坂マユリは白羽蘇芳と恋人同士になるも、なぜか学院を去る。同じころ、考崎千鳥という少女が編入し、八重垣えりかのアミティエとなるが、出会って早々えりかを卑怯者呼ばわりする。 ある日、生まれたばかりの子うさぎがいなくなるという事件が起き、飼育小屋の管理者である千鳥に疑いがかけられる。 千鳥本人は自分の状況については気にかけていない一方、蘇芳がうさぎの世話で寂しさを紛らわしていたを知っていたえりかは事件の調を預かることを決め、千鳥とともに事件解決にあたった。 その後も、えりかと千鳥はアミティエとして、学院で起きた奇妙な事件の解決に動くのであった。

◆秋篇 -Le volume sur automne-
夏に、八重垣えりかに背中を押された白羽蘇芳は、学院を去った勾坂マユリの行方を探す決意をする。その中、八代譲葉はある条件を達成すれば、白羽蘇芳に「勾坂マユリが消えた事に関する手掛かりを教える」旨を伝え、白羽蘇芳はそれを達成しようと奔走する。

◆冬篇 – Le volume sur hiver –
蘇芳は、困難の末にニカイアの会の会長の座と「始まりであり終わりの七不思議」の名を得、念願だったマユリとの再会を果たすが、マユリから自分のことを忘れるように言われてしまう。

引用元:Wikipedia