もうひとつの地球防衛軍『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』第2弾トレーラー公開。重装歩兵「ヘビーストライカー」や超巨大生物「ベイザル」などの情報も

ディースリー・パブリッシャーは、2019年に発売を予定しているPS4用ソフト『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』について第2弾トレーラーを公開。また、新たな兵士やエネミーの情報も明らかとなっています。

『EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN』第2弾トレーラー

EARTH DEFENSE FORCE: IRON RAIN 2ndトレーラー

ソルジャー

「ヘビーストライカー」

ヘビーストライカー001
アグレッサーの超大型侵略兵器に対抗する為に開発された新型PAギア。
通常1基搭載のエナジーコアを2基搭載する事で、トルーパーの最大2.85倍の出力を誇る。
そのパワーは、トルーパーが両手で支える武器を片手で軽々と持ち上げ、同武器を2丁装備することが実現した。
しかも同時発射の強い反動にも耐えうる事が可能。 

このPAギアは、その大出力により、地上を走行するだけで巨大生物をも跳ね飛ばす程の衝撃が発生、さらには前方に電磁バリア「E-フィールド」を展開する事で、大半のアグレッサーの攻撃を無効化する。
2倍の攻撃力、鉄壁の防御力とまさに敵なしの性能であるが、エナルギーを全て消費してしまった際にはリチャージに多大な時間を要し、全身を覆う重装甲は一転して鉄の棺桶と化す。その為、装着者はエナジー残量に気を配りつつ戦略性を持った運用ができる熟練兵が望ましい。

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エネミー

増殖する巨大生物:デスストーカー

デスストーカー001
気性の荒く、強い毒性を持つオブトサソリに酷似した巨大生物。
分厚い甲殻に守られた鋭いハサミは、攻撃だけでなく身を守る盾としても使われる。
太く伸びた尾の先端から噴射される高圧の毒液は、
猛毒とともにレーザーカッターのような鋭い切れ味を持ち、分厚い戦車の装甲すら切り裂いてしまう。

また、デスストーカーのもうひとつの特徴として、夜間での蛍光現象が見られる。
実際のサソリも紫外線を受けると発光することが知られているが、デスストーカーは紫外線量とは関係なく常に発光しており、夜間になると顕著になる。
そのため、夜間戦闘でデスストーカーを発見するのは容易になるが元々夜行性であるため、その危険性は昼間よりも高まる。

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超巨大生物:ベイザル

ベイザル001
全高60mを超える未知の超巨大生物。その姿はまさにフィクションの世界の怪獣であり、圧倒的な質量によって、ほとんどの建築物は触れるだけで倒壊してしまう。
体内には強力な発電器官を持っており、莫大な電気エネルギーを電磁パルスに変換して背びれから放出し、周囲の電子機器を一瞬にして破壊する。高度な耐電性を持つPAギアですら、一時的に行動不能に陥るほどで、一般的なロックオンミサイルの制御装置はひとたまりもなく、電磁バルス放出中はいかなるミサイル攻撃もベイザルには届かない。

戦闘によって得たベイザルの組織片を調べた結果、そのDNAパターンは地球型で、複数の生物の遺伝子を複合して人工的に作られた生物である可能性が示唆された。しかも身体的特徴の一部には、デボン紀に生息した古生代の魚類、板皮類に類似していると思われる部分もあることから、アグレッサーが4億年前の地球にも飛来していた可能性さえ考えさせられるものであった。なお、地球に初めて昆虫が出現したのもデボン紀だとされており、アグレッサーが昆虫型の生物を好んで改造することと何らかの関係が推測される。

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