SIE×フロム・ソフトウェアによる新作ADV『Déraciné』に『Bloodborne 2』を暗示するかのようなイースターエッグが見つかる

SIE WWS Japanスタジオとフロム・ソフトウェアがタッグを組み、宮崎英高氏がディレクターを務めるという『Bloodborne』と同じ開発体制で制作されたPS VR専用アドベンチャー『Déraciné』。

本日発売日を迎えた本作において、『Bloodborne 2』を暗示するかのようなイースターエッグが発見され海外で話題になっています。

「交信」のジェスチャーをする人形

  • 『Déraciné』の中で、『Bloodborne』に登場する「交信」のジェスチャーを行う人形が発見された。
  • この『Bloodborne』との関連を強く示唆する人形について、ゲーム内では次のように説明されている。
    「未完成の物語に登場する石の少女フィオナの人形。人が悪夢を見る時、フィオナは現れ彼らの逃亡を手伝う」
  • “未完成の物語”という記述が『Bloodborne』はまだ終わっていない、つまり『Bloodborne 2』が登場することを暗示しているのではないか?と指摘されている。

その他のイースターエッグ

フィオナ人形のほかにも、『Blood&Bones』と題された本や、『Bloodborne』に登場しそうな造形の生物(?)なども発見されています。(※追記:国内ユーザーの報告によると、不気味な生物は「海坊主の石像」です。やはり“未完成の物語”に登場する存在で、「悪夢の中に現れ、そこから離れる者たちを見送る」と説明されています)