馬場英雄氏がスタジオイストリアの代表を辞任。スクウェア・エニックスからも退職したことが判明

スクウェア・エニックスグループの開発スタジオ「スタジオイストリア」の代表取締役を務めていた馬場英雄氏が、2018年12月末日で同役職を辞任していたことが明らかとなりました。また、2019年3月末日をもってスクウェア・エニックスからも退職したとのことです。

バンダイナムコエンターテインメントで『テイルズ オブ』シリーズを手掛けていたことで知られる馬場英雄氏は、2016年10月にスクウェア・エニックスに入社。2017年2月にはスクウェア・エニックスHDが同年1月に発足したスタジオイストリアの代表取締役に就任し、完全新作RPGプロジェクト「Project Prelude Rune」の開発を進めていました。

スタジオイストリア 新規RPG映像

以下、馬場英雄氏のコメントです。

この度、株式会社スタジオイストリアの経営方針の変更に伴いまして、昨年2018年12月末日にて代表取締役を辞任し後進に道を譲り、また、先日2019年3月末日をもちまして株式会社スクウェア・エニックスを退職致しました事をご報告申し上げます。

 スクウェア・エニックス・グループでは様々な経験をさせて頂きました事、この場をかりまして改めてお礼申し上げます。これからは陰ながら皆様を応援させて頂き、スクウェア・エニックス・グループの益々の発展を心より願っております。