スクエニ、アニメ化が噂される『すばらしきこのせかい』の新たな商標を出願

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スクウェア・エニックスが、6月1日に『すばらしきこのせかい』の商標を新たに出願したことが判明しました。

『すばらしきこのせかい』と言えば、7月3日・4日に開催されるイベント「Anime Expo Lite」向けに新たなキービジュアルが制作されたことを発端に、アニメ化されるのではないか?と噂になったことが記憶に新しいですが、今回の商標出願はタイミング的に考えてAnime Expo Liteとの関連が疑われます。

この度の商標出願でスクエニが権利を要求している区分数は8で、その内訳は第3類(せっけんや香水など)、第14類(貴金属やキーホルダーなど)、第18類(かばんや傘など)、第20類(クッションやうちわなど)、第21類(食器やコースターなど)、第24類(布団カバーなど)、第25類(被服や履物など)、第30類(菓子など)です。

同社は今回新たに出願した商標とは別に、 「すばらしきこのせかい」のロゴ商標1つと、区分が異なる標準文字商標2つの合計3つを所有しており、それらはいずれもゲームに直接関係する区分(第9類/第16類/第28類/第41類)が指定されています。ちなみに、商標登録は更新しなければ10年で失効しますが、3つとも期限切れは約3年~7年先です。

今回スクエニが商標出願した区分とその数から考えると、噂になったアニメ化プロジェクトが実際に動いており、それに併せて幅広いグッズ展開の準備も進めている…という可能性もありそうです。