レトロな妖怪退治アクションADV『吾妻邸くわいだん』Switch版が8月配信へ

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ゲーム制作者の田口求道氏が個人で活動を行っているスタジオ「求道庵」が開発した妖怪退治アクションADV『吾妻邸くわいだん』のSwitch版が8月に配信決定。価格は2,273円です。

本作は、3DアクションとポイントクリックADVをシームレスに組み合わせた、懐かしくも新しい体験を提供するとう妖怪退治アクションADV。左スティック操作のセル調グラフィックスとなるモード「改」搭載。

『吾妻邸くわいだん』 プロモーションムービー
PS4版プロモーションムービー

本作の舞台となるのは、1930年代の日本。「吾妻邸」と呼ばれる屋敷を探索し、そこに現れる妖鬼達と戦いながら、邸内に仕掛けられた様々な絡繰(カラクリ)を解き明かして進んで行きます。

3Dアクションと、ポイントクリックアドベンチャーを融合させた本作は、その2つの要素を常にシームレスに進めて行くという独特のプレイスタイルが最大の特徴。移動や戦闘などのアクションを行いつつも、いつでも画面内の気になるポイントにカーソルを合わせて対象を「調べる」事が可能です。

爽快感ばかりが追い求められる昨今のアクションゲームの風潮に反し、“緊張感を味わう事”を重視して設計されたという本作。襲い来る様々な妖鬼たちや、邸に仕掛けられた巧妙なカラクリ等々、幾多の難関がプレイヤーの行く手を阻みますが、それらを乗り越えた先に大きなカタルシスが味わえる、そんな作品とのことです。

2000年代初頭のゲームを彷彿とさせるような「レトロポリゴン調」で表現されたグラフィック、活動写真のロールフィルムをイメージした画面構成、昭和初期の日本、人里離れた山奥に佇む古建築…。 それらすべてが一体となって、レトロ浪漫の世界へとプレイヤーを誘(いざな)います。

特徴:

  • 正確な操作と的確な判断が求められる、シビアな3Dアクション。
  • 探索の楽しさを存分に味わえる、ポイントクリック式のアドベンチャー。
  • 古典的な技法で表現された、1930年代(昭和初期)日本のレトロ浪漫。
  • 操作方法とグラフィックの変化が楽しめる、「モード選択機能」を搭載。

ソース:ゲームよりどりサブカルみどりパーク