『学校であった怖い話』や『四八(仮)』などで知られる飯島多紀哉氏の短編小説が原作のSwitch用ホラーノベル『送り犬』7月12日に配信

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メビウスは、Nintendo Switch用ダウンロードソフト『送り犬』を7月12日から配信します。価格は税込み990円です。

送り犬について

『送り犬』は、『ラストハルマゲドン』『BURAI』『ONIシリーズ』『学校であった怖い話』や『四八(仮)』などで知られる飯島多紀哉氏による短編小説を原作とするホラーノベル。
好評だったモバイル版をベースにしつつ、飯島氏による新シナリオ2篇が追加。なお、エンディングは20種類以上用意されています。

ストーリー

送り犬。

子供のころお婆ちゃんがよく話してくれた不思議な話が好きだった。

大きくなるにつれそのほとんどはおぼろげなものになってしまったけれど、送り犬という妖怪の話はなんとなく覚えていたりする。

送り犬とは八ヶ岳に住む妖怪で、山の神様とも言われていたらしい。

昔は山犬も多く、旅人がふと隙を見せると山犬の餌食になることも珍しくはなかったそうだ。

夜の八ヶ岳を歩いていると、後ろからヒタヒタと足音が聞こえてくる。

これが送り犬だ。

振り返ってはならない。

振り返ると、食べられてしまうからだ。

送り犬が現れたら、そのまま振り返らなければ家に着くまで狼や山に住む魔物から守ってくれる。

無事家に着いたら、塩握りや草履をあげると喜んで帰っていく。

頼りがいのあるボディガードなわけだ。

でも、送り犬が現れたら、後ろを振り返る以外にもう一つ注意しなければならないことがある。

それは、転ぶこと。

もし転んだら、送り犬に襲われて、やはり食べられてしまうのだ。

もし転んだら、こう言うといい。

「どっこいしょ。一休みでございます」

システム

「送り犬」は、小説のように物語を読み進め、時折出現する選択肢で行動や返事を選択することにより進行します。

選んだ選択肢によっては、その先の物語の進行が大きく変わることがあります。

ムービー

送り犬 Nintendo Switchダウンロードソフト 予告映像

飯島 多紀哉 原作 ホラーノベル Nintendo Switchダウンロードソフト「送り犬」
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