儲けるためなら何だってやる!倫理ガン無視の墓地経営シム『Graveyard Keeper』日本語対応でリリースされることが判明!

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格闘家育成シム『Punch Club』を手掛けたLazy Bear Gamesが開発する、儲け至上主義の墓守が不道徳な手段も駆使しながら利益を追求する墓地経営シミュレーション『Graveyard Keeper』。その型破りな内容が国内でも話題となっていた本作ですが、日本語対応でリリースされることが判明しました。

『Graveyard Keepr』は、中世ファンタジー世界に送り込まれた男を操作して墓地経営に勤しむシミュレーション。リアルタイムに時間が流れる中、墓守として自由な日々を過ごすことができるスローライフゲームで、お墓の掃除や農業、釣りなど様々なアクティビティが用意されています。また、さまざまな資材を組み合わせて新たなアイテムを作り出すクラフトシステムや、スキルツリーから新たなスキルを取得することで出来ることが広がっていくキャラ育成、住人たちとのコミュニケーション、ダンジョン探索など、このタイプのゲームに求められる要素が揃っています。

しかし、本作で最も特徴的なのは、儲けるたに倫理という概念をかなぐり捨てて不道徳な行為に走ることもできるという点でしょう。

  • 遺体から血を抜いたり、臓器を摘出して売りさばく。
  • 遺体を埋めるスペースが足りなければ川へ投げ捨てる。
  • 教会で住民を洗脳。教えに背くものは異端者として魔女狩り。
  • 魔女狩を祭というエンターテイメントとして扱う…など。

『牧場物語』や『Stardew Valley』など、ほのぼのとした雰囲気が基本のスローライフゲームに、ダークでインモラルな要素を加味したことで不思議な魅力を放つ『Graveyard Keeper』は8月15日にSteam/Xbox oneにてリリース予定。価格は19.99ドルです。

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