11月19日に発売予定の『グランド・セフト・オートVI(GTA6)』をめぐり、米国で発売日の休暇申請率が過去2年の同等日より13%近く高くなっていることが明らかになった。さらに、給与所得者の18%が発売日に休暇を取る予定と回答しており、Z世代では32%に達している。
米国の人事管理サービスBambooHRが10月22日に公表した調査によるもの。同社は340万人以上の米国従業員の休暇申請データを分析し、2026年11月19日(木)の申請率を2024年と2025年の11月第3木曜日と比較した。翌20日(金)も過去の同等日より11%近く高く、21日(土)と22日(日)もそれぞれ9%近く上回っている。これらの申請データは10月19日時点で集計されたものだ。
一方、10月9日から20日にかけて米国のフルタイム従業員1,530人を対象に実施した意向調査では、若い世代ほど発売日に休暇を取る予定の人が多く、Z世代の32%に続いてミレニアル世代も27%に上った。
なお、2026年は全体的に休暇申請率が過去2年より約2~4%高い傾向にあり、発売日周辺の増加すべてが『GTA6』によるものとは限らない。ただし、11月19日からの4日間は、いずれもその年間傾向を上回る増加が確認されている。




















