『サイバーパンク2077』マルチエンディング、ビークルはコレクション可能、ナイトシティ外部に広がる探索可能エリア「Badlands」など新たな情報が判明!

2020年4月16日に発売が予定されているCD PROJEKT RED開発のオープンワールドRPG『サイバーパンク2077』に関する新たな情報が明らかとなっています。

  • キアヌ・リーブス演じるキャラクター「ジョニー・シルヴァーハンド」は、プレイヤーキャラクターVに続いて二番目にセリフ量と会話テキストが多い。スタジオでの収録は約15日間にも及んだ。ジョニーは電子アシスタントのような存在で、プレイヤーの忠実なパートナーとして活躍する。そして本作において重要な役割を担う。
  • マルチエンディングを採用。本作にはストーリーを終わらせる複数の方法が用意されている。
  • フォトモードの実装を真剣に検討中。
  • シングルプレイヤーに焦点を当てているが、ローンチ後にマルチプレイヤー要素の導入に取り組む可能性はある。
  • 飛行タイプのビークルが登場し、V(主人公)がこれに乗る場合もあるが、プレイヤー自らが操縦できるとは限らない。
  • 本作に登場するビークルには基本的にAIが搭載されており、そのAIに呼び掛けることでプレイヤーの近くまで自動走行させることができる。
  • プレイヤーのアパートにある巨大ガレージに、ビークルをコレクションすることができる。
  • 本作の舞台であるナイトシティの外部には「Badlands」と呼ばれる探索可能なエリアが存在し、特定のクエストやオープンワールドコンテンツが用意される。なお、このエリアは2020年から2077年までの間に発生した干ばつやその他の出来事によってほぼ破壊し尽くされている。
  • Badlandsは、車上生活を送りながら荒野を放浪する勢力「ノーマッド」の拠点でもある。ノーマッドは、『MAD MAX』世界の住人のような存在で、フィクサーや街の住人のために様々な仕事や取引を行っている。
Source: IGN / doope! / 2