PS4/XB1/Switch版『大神 絶景版』累計販売本数が100万本を突破!

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カプコン公式サイトのミリオンセールスタイトル一覧が更新され、PS4/Xbox One/Switch版『大神 絶景版』の累計販売本数が100万本を突破したことが明らかとなりました。

『大神 絶景版』は、今はなきクローバースタジオが開発を手掛け、2006年に発売されたPS2用アクション・アドベンチャー『大神』のHDリマスター版。ヘキサドライブとIMAGICADIGITALSCAPEがHD化を担当したPS3版が2012年に発売され、2017年にはSteam/PS4/Xbox One/Switch向けにも発売されました。なお、今回の100万本突破は、前述の通りPS4/Xbox One/Switchの3プラットフォーム版のみで達成した記録です。

先日、『大神』のディレクターを務めた神谷英樹氏と、舞台制作やコンセプトアーティストを務めた中村育美氏のお二人が、カプコンに対して『大神』の続編を作りたいという願望・意欲を伝えるビデオメッセージを投稿したというニュースをお伝えしました。今回、『大神 絶景版』がミリオン突破という実績を上げたことは、カプコンが『大神伝 ~小さき太陽~』以来の続編開発に乗り出すきっかけになるかもしれません。ちなみに、カプコンは2019年10月のIR報告書において“一定期間新作が発売されていない休眠IPを再活性化していく”と、より可能性を感じさせる宣言もしているのですが、『大神』は新作はないものの、移植版やリマスター版が複数発売されているので、休眠IPに該当するかどうかは微妙なラインかもしれません。