ジオラマ上を冒険するミストウォーカー新作RPG『ファンタジアン』Apple Arcadeにて配信スタート

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坂口博信氏率いるミストウォーカーは、Apple Arcade向けに完全新規RPG『ファンタジアン』の配信を開始しました。今回配信が始まったのは「前編」です。物語を最後まで楽しむには2021年後半に配信予定の「後編」を待たなければなりませんが、前編だけでも20~30時間のボリュームがあるとのことです。

本作をプレイするには、サブスクサービスであるApple Arcade(月額600円)に加入する必要がありますが、初めて会員になる場合は1ヶ月の無料トライアルが利用可能です。

ファンタジアンについて

ファイナルファンタジーを生み出した坂口博信がおくる完全新作RPG「FΛNTΛSIΛN」。

手作りのジオラマによるフィールド、ストーリー、植松伸夫の音楽、戦略性のある戦闘など、すべてに情熱を注いで制作しました。

▼ジオラマの上の冒険

手づくりで制作された150近くの「ジオラマ」の上を探索します。

「あそこに何かありそうだな」と思ったところに、本当に宝箱があったり・・・というような、きめ細かい、丁寧な設計を心がけました。

前編20〜30時間、後編20〜30時間の、合計40〜60時間で、前半はストーリー展開に沿って、後半は自由度の高いクエスト方式によってよりオープンに展開します。

▼バトル

戦闘はフィールド上でランダムエンカウントし、ターン式で進行します。

特徴的なのは「ディメンジョン・システム」と呼ばれるもので、これはエンカウントした敵を、異次元に吹き飛ばし、そこに溜めていくシステムです。

戦闘せずにフィールドを探索し、好きなときにまとめて戦うことができます。

ディメンジョンバトルでは、プレイヤーを有利にするギミックが登場するので、うまく使えば爽快感をもって戦闘することができます。

また、ボス戦は、戦略性の高い方向性で制作されており、うまくスキルやアイテムを駆使すれば、低いレベルでも倒すことができるような、考える楽しみをもった戦闘になっています。

▼サウンド

ファイナルファンタジーシリーズで知られる作曲家の植松伸夫が60曲の全曲を書き下ろしました。

オーケストラの深い音色とシンセサイザーの独特な音源で、FΛNTΛSIΛNの世界を彩ります。

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