『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、前作『リバース』のミニゲーム「3Dバトラー」に登場した懐かしいポリゴンキャラクターたちが、ゴールドソーサーでストライキを起こすサイドストーリーが用意されている。
ディレクターの浜口直樹氏がMisterMVのインタビューで明かした。『リバース』ではプレイヤーと殴り合っていた彼らが、今度はデジタル世界から飛び出してゴールドソーサーを占拠。仕事を放棄したことでアトラクションが遊べなくなり、そこからサイドストーリーが始まる。
浜口氏は、このエピソードを『FF7』らしいコミカルな要素の一例として紹介した。完結編では、セフィロスとの最終決戦を前に、仲間たちが自分たちの戦う意味を見つめ直すようなサイドコンテンツを用意する一方、こうしたユーモラスな物語も数多く盛り込んでいるという。
ポリゴンキャラクターによるゴールドソーサーの占拠は、9月のInvenのインタビューでも語られており、浜口氏はこのサイドクエストを試遊版で特に気に入っていると明かしていた。また、占拠された状況でもチョコボレースやスノーボードなどのミニゲームは楽しめると説明している。




