NEOWIZが「Wonders of O」を商標出願。『Lies of P』では「オズの魔法使い」世界観を活用した次回作展開を公式IRに明記

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NEOWIZが、「Wonders of O」の名称で商標を出願していたことが明らかになった。『Lies of P』に関しては、すでに公式資料で「『オズの魔法使い』世界観を活用した次回作展開」と明記されており、今回の名称もその文脈で注目を集めそうだ。

NEOWIZは2026年9月10日、欧州連合知的財産庁(EUIPO)に対し「Wonders of O」を出願した。出願人はNEOWIZで、出願番号は019420678。区分は第9類および第41類で、コンピューターゲームソフトやオンラインゲームサービスなどが指定商品・役務に含まれる。

NEOWIZが2025年12月に公開したInvestor Presentationでは、『Lies of P』の項目に「『オズの魔法使い』世界観を活用した次回作展開」と記載されている。同資料には、「Pの嘘 次回作」も独立したプロジェクトとして掲載されていた。

なお、『Lies of P』本編ラストで今後の登場が示唆されたキャラクターについて、チェ・ジウォン氏は2025年3月のXbox Wireインタビューで、DLC『Lies of P: Overture』には登場しないと明言した。

NEOWIZの2026年第1四半期資料では、「Lies of P Sequel」の開発段階は「Vertical-slice」とされている。

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