名越監督『龍が如く最新作』について「シナリオが完成し収録段階。メインは大分終わった」「あっと驚く人が登場する」と明かす。PS5についてもコメント

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セガゲームスの名越稔洋氏が昨夜放送された「セガなま」で、現在PS4向けに開発中の新作『龍が如く最新作』について、その開発進捗を明らかにしました。また、次世代PSについてもコメントしています。

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PS4『龍が如く最新作』について

  • シナリオがようやく完成。
  • 現在は収録を行っており、メインの部分も大分終わった。
  • 相当凄いですよ今回も。キャストも「はぁっ!?」というあっと驚く人が登場する。
  • 収録をやってみて、ハマり方にびっくりした。
  • 新主人公の春日一番は、桐生よりも圧倒的にしゃべるし、行動原理も違う。つまりドラマのノリが違うので、ゲームプレイのノリも違う。色々な意味で今回は新鮮。早く言いたい。苦労しつつも順調。

次世代PS(PS5)について

  • PS5が発売された後も、しばらくはPS4が中心になると思う。
  • PS5ならではとなるとパフォーマンスは恐ろしいので、ゲームプレイを変えるという意味で(性能を)使い切るとなると、どこの応用範囲に行くの?というのがある。
  • 画が綺麗という時代を経て、ネットワークに入ってきて、もう一回プログラマブルな…っていう言い方になるのかな、AIだったり機械学習であったりとか、そういう進化もしていくでしょう。
  • 画に特化すれば今までで最高のものになるだろうし、性能を何に使うかというのをみんな考えていると思う。僕も考えている。やっぱ改めてAIとか色々考えたいですよね。
Source: セガなま