『プラグマタ』は「今後も進めていけるIP」 カプコンUSA幹部が発言

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カプコンの新規IP『プラグマタ』をめぐり、米国法人カプコンUSAのロブ・ダイヤーCOOが、本作を今後も進めていけるIPだと語った。ラスベガスで開催された業界カンファレンス「iicon」での発言で、Eurogamerが報じている。

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ダイヤー氏、『プラグマタ』を「今後も進めていけるIP」と発言

ダイヤー氏は「iicon」のステージで『プラグマタ』に触れ、「カプコンには、今後も進めていけるIPがまた一つ加わった」と発言した。複数回の延期を経た長い開発期間についても、それだけの努力をかける価値があったと振り返っている。

発言はGame Fileが文字起こしし、Eurogamer、GamesRadar、VGCが報じた。いずれの媒体も、続編開発の決定や正式発表とは扱っていない。カプコン本社からも、続編に関する発表はなされていない。

発売から2日で全世界100万本突破

カプコンは2026年4月20日、『プラグマタ』の全世界販売本数が発売から2日で100万本を突破したと発表した。完全新規IPとしてゼロから世界観を構築した新たな挑戦だったとしている。

『プラグマタ』はカプコンの完全新規IPで、近未来の月面世界を舞台にしたSFアクションアドベンチャー。宇宙飛行士のヒュー・ウィリアムズと、アンドロイドの少女ディアナの冒険を描く。

本作は2020年にティザー映像とともに発表され、当初は2022年の発売を予定していた。その後発売時期は複数回後ろ倒しされ、2026年4月にようやく発売を迎えた。6年越しの発売となった。

Eurogamerのレビューでは、ライターのDom氏が4つ星をつけ、独自性の強い実験的な作品として高く評価している。

『プラグマタ』はPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに2026年4月17日発売。日本やアジア地域のNintendo Switch 2版は4月24日に発売されている。

出典

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