発売が中止された往年のアーケードゲーム『時計じかけのアクワリオ』が復活!2020年にPS4/Switchでリリースへ

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Strictly Limited GamesとININ Gamesは、過去にキャンセルされたウエストン ビット エンタテインメント(代表作:『ワンダーボーイ』『モンスターワールド』シリーズ)のアーケードゲーム『時計じかけのアクワリオ』を、2020年にPS4/Nintendo Switchでリリース予定と発表しました。

『時計じかけのアクワリオ』は、1992年にウエストン ビット エンタテインメント最後のアーケードゲームとして開発が開始。2D横スクロールアクションの本作は、アーケード基板「セガ・システム18」を限界まで追い込むべく制作されましたが、3Dゲームがアーケードを席巻していた当時の状況を踏まえ発売が中止されました。

遡ること3年前、『時計じかけのアクワリオ』の所在を突き止めたStrictly Limited Gamesは、その復活を目指すことを決意。音や音楽、グラフィックの一部などソースコードからは復元できない部分があるため、チーフプログラマー栗原孝典氏やコンポーザー坂本慎一氏、そして『ワンダーボーイ』の西沢龍一氏など、できるだけ多く元ウエストンチームのメンバーをプロジェクトに招き、忠実さを重視して開発を進めているとのことです。

Source: Gematsu