Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』7月8日より全世界独占配信へ ─ 本予告映像&キーアートが公開

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カプコンは、『バイオハザード』シリーズ初となる連続CGドラマ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』について、7月8日よりNetflixにて全世界独占配信すると発表しました。

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『バイオハザード:インフィニット ダークネス』本予告映像

『バイオハザード: インフィニット ダークネス』予告編 – Netflix

 ホワイトハウスで起こったゾンビ事件に端を発したレオンたちの捜査は、6年前のペナムスタンで起きた悪夢につながっていく。マッドドッグス隊が現地で見たものには、国家を巻き込んだ恐ろしい陰謀が隠されていたのだった。その真相に向かって、レオン、クレアをはじめ、ペナムスタンの英雄のジェイソン、合衆国エージェントのシェンメイ、新米エージェントのパトリック、レオンに信頼をよせているグラハム大統領、強硬派政治家のウィルソン国防⻑官、ウィルソンと意見が異なるライアン大統領補佐官ら、登場人物たちの思惑が絡み合っていくが、更に平和を覆す“恐怖”が迫っている。

キーアート

ストーリー

 6年前(2000年)、内戦中のペナムスタンへ軍事介入していた米軍の「特殊部隊」のヘリが墜落した。

 同作戦地域にいた米軍の「マッドドッグス」隊は、司令室の待機命令に背く形で生存者の救助に向かうがすでに「特殊部隊」は壊滅。隊⻑ジェイソンが率いる「マッドドッグス」隊も命からがら脱出することになる。

 しかし、ジェイソンらが現場で見たものは、死んだはずの「特殊部隊」が不気味に動き出す様子だった……。

 現在(2006年)、ホワイトハウスの極秘ファイルへの不正アクセス事件が発生する。その捜査のため召集されたレオン・S・ケネディ、ペナムスタンの英雄ジェイソンを含むエージェント4名は、突如停電したホワイトハウス内で正体不明のゾンビ達と遭遇。SWATと共にそれらを制圧する。

 その後、極秘ファイルは上海の生物科学研究所に関するものだとわかり、手がかりを求めレオンら3名のエージェントが捜査に向かうことに。最新鋭の潜水艦で上海へ向かう途中、突如として現れた集団で襲ってくるネズミ型B.O.Wの襲撃を受け、窮地に立たされてしまう。

 一方、テラセイブの職員クレア・レッドフィールドは難⺠支援のためぺナムスタンに在留中、失語症の少年が描いた奇妙な絵と出会う。ウィルス感染者を描いたと思われるその絵をきっかけに独自の捜査を進めるクレア。

 そしてペナムスタン内戦時に実施された、ある恐ろしい実験に辿り着く。

 思いがけぬ真実、そしてペナムスタンに端を発した事件の真相に近づくレオンとクレア。

 更に、平和を覆す恐怖の発露が迫っていることが発覚する……。

作品概要

  • 正式タイトル:『BIOHAZARD:Infinite Darkness』
  • 原作・製作・監修:株式会社カプコン
  • 監督:羽住英一郎
  • 脚本:武藤将吾、羽住英一郎
  • エグゼクティブプロデューサー:小林裕幸(カプコン)
  • 製作プロデューサー:篠原宏康(トムス・エンタテインメント)
  • プロデューサー:古屋厚(ROBOT)
  • CGプロデューサー:宮本佳(Quebico)
  • フル3DCGアニメーション制作:Quebico
  • 制作プロデュース:トムス・エンタテインメント
  • クリエイティブアドバイザー:トニー石塚(Sony Pictures Entertainment)
  • 音楽:菅野祐悟
  • 日本語吹き替えキャスト:
    レオン・S・ケネディ:森川智之
    クレア・レッドフィールド:甲斐田裕子 他
  • 話数:全4話
  • 配信日:Netflixにて2021年7月8日、全世界独占配信
  • 『バイオハザード: インフィニット ダークネス』Netflix作品ページ