PS4/Steam『ファイヤープロレスリング ワールド』新たなアクションや技、ゲームモードの情報が公開!

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スパイク・チュンソフトは、PS4/Steamにてリリースを予定しているシリーズ最新作『ファイヤープロレスリング ワールド』について、本作で新たに追加されたアクションや技、用意されるゲームモードについて情報を公開しました。

なお、本作はSteamでアーリーアクセス版が配信されることが決定しています。アーリーアクセスとは、開発段階のゲームを公開し、実際にゲームをプレイしたユーザーの意見や要望を取り入れながら、ゲームの開発・アップデートを行っていくという販売形態です。

<詳細は以下へ>

新アクション

打撃応酬

試合中に突如始まるチョップ合戦、エルボー合戦もプロレスの醍醐味。お互いが攻撃を交互に繰り出し、お互いの汗が飛び散る攻防が試合展開を盛り上げる。
→ 映像

掟破り

相手の必殺技を一度だけ繰り出せる“掟破り”。相手の必殺技で勝負を決めれば、屈辱を与えることができる。

ダッシュリングイン

ダッシュ状態からリングに滑り込むアクション。

ロープエスケープ

関節技が逃れるためのロープアクション。関節技を受けている状態で、ロープに這い寄ることが可能。

新技

振り向きショートレンジラリアット
ポールシフト・フロウジョン
ツイスト式引き倒しフェイスバスター

ゲームモード

オフラインプレイ

ワンナイトマッチ

さまざまな形式で試合を楽しめるモード。プレイヤーが自ら操作する対戦と、CPU同士によるロジック戦がプレイ可能。

  • ノーマルマッチ
    通常のプロレスルール。シングル、6人タッグ、ノーDQ(反則裁定なし)など、ルールや参加人数をカスタマイズできる。
  • ケージマッチ
    金網に囲まれたリングで脱出をかけて戦う試合。勝利条件は「3カウント有り」と「脱出のみ」から選択可能。
  • 電流爆破マッチ
    電流の流れる有刺鉄線が張られたリングや、場外にバリケードマットが敷き詰められた会場で戦う危険なデスマッチ。
  • バトルロイヤル
    複数の選手が同時にリングに上がり、全員が敵となる乱戦ルール。トップロープを超えて場外に落とされると敗北となる「オーバーザトップロープ」ルールも適用可能。
  • 総合格闘技ルール
    金網に囲まれた十角形のリングが舞台となる総合格闘技ルールの試合。KO決着のみ、ラウンド制、エスケープ無しなど、プロレスとは全く異なる試合形式で戦える。
  • ミッションモード
    与えられた課題をこなしていくチュートリアルを兼ねたオフライン専用モード。

オンラインプレイ

シングルマッチ

アーリーアクセス版では、まずはシングルマッチのオンライン対戦がプレイ可能。

エディットモード

レスラーを始め、レフェリー、ベルト、リングなどをエディットできるモード。外見のエディットでは各部位のレイヤー数が9枚あり、自由なエディットが楽しめる。また、技のリネームも必殺技だけでなく、すべての技の名称が変更可能。
Steam Workshopを使って、エディットレスラーデータをプレイヤー間でやり取りできる機能も実装。

関連リンク

 ・ファイヤープロレスリング ワールド|公式サイト