野村哲也氏『FF7リメイク』と『KH3』について問われ「言うと怒られる」「今はずっと重いものを背負って登山している感覚」

ファミ通最新号にスクエニ野村哲也氏と、『マグナカルタ』や『ブレイドアンドソウル』などで知られる韓国のキャラクターデザイナー キム・ヒョンテ氏との対談記事が掲載されており、その中で『ファイナルファンタジーVII リメイク』と『キングダムハーツIII』に触れている箇所のやり取りが明らかとなっています。

<詳細は以下へ>

スポンサーリンク

野村哲也氏×キム・ヒョンテ 対談記事より

キム・ヒョンテ氏が「『キングダムハーツIII』も気になっているが、最も注目しているのは『ファイナルファンタジーVII リメイク』である」と述べ、「制作する側が納得できるもの、作りたいものをしっかり作りきってほしい」と野村哲也氏をはじめ開発陣を激励。

この流れでファミ通が両タイトルの進捗を尋ねると、野村哲也氏は「言えない。言うと怒られます(笑)」と発言。続けて「両作品とも情報を出すのにルールが厳しく決まっている」と明かしています。両作品ともに、世界中のゲームファンが注目するビッグタイトルだけに、野村哲也氏はかなりのプレッシャーを感じているようで「今はずっと重いものを背負って山を登っている感覚。落ち着いたら身軽に作れる作品をやりたい。」と、その心中を吐露しています。

ちなみに、野村哲也氏が関わり仕込んでいる作品は、上記2作品のほかにも多々あるとのことです。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

関連記事
関連記事