『龍が如く6』驚くべき進化を遂げたバトルシステムの詳細が判明!新たなスペシャルインタビュー動画も公開

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セガゲームスは12月8日に発売を予定しているPS4用ソフト『龍が如く6 命の詩。』の最新情報を公開しました。

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バトル

フルコンタクト格闘アクション

「誰でも、簡単に、カッコいい喧嘩バトル!」というシリーズの特徴はそのままに、世界最高峰の“フルコンタクト格闘アクション”を目指し、基本システムからその全てを再構築。生まれ変わったアクションと、喧嘩バトルに最適化された舞台が揃った今作のバトルは、シリーズをプレイしてきたユーザーはもちろん、初めてプレイする人も直感的な操作性とエキサイティングな喧嘩バトルを楽しむことができる。

ポイント1. アクションマッチングシステム

攻撃の「ヒット感」を求め、ゼロから構築した新たなシステム。本作のバトルでは、桐生一馬が繰り出した攻撃が敵にヒットする直前、敵がどのような体勢になっているか、攻撃が当たる角度、向きなどを判別し、状況に応じた自然な攻撃モーション、リアクションが発生する。また、繰り出した攻撃が敵にヒットしたのか、あるいはガードされたのか、攻撃の結果によって桐生一馬および敵キャラクターのリアクションを変化させており、これらの積み重ねがバトルの気持ちよさを高めている。

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ポイント2. フィギュアシステム

本作の特徴であるリアルな街並みでは、複雑な地形でのバトルを避けることはできない。敵キャラをはじめ、地形や道端のオブジェクトなど、あらゆる要素の相互干渉や、キャラの移動、吹き飛ぶキャラの制御、高低差や立体物への乗り上げなど、細かな動きのクオリティを飛躍的に向上させ、バトルのリアリティを格段にアップさせることを実現。これを「フィギュアシステム」と呼ぶ。さらに、動的なオブジェクトに対しても効果を発揮するため、キャラクター、地形、オブジェクトが絡みあう、多種多様なリアクションを楽しむことができる。

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ポイント3. 多様な地形設計とオブジェクト

舞台となる街には、大小様々な段差や階段、傾斜など、従来シリーズとは比較にならないほど多彩な地形を用意し、その場にあるオブジェクトの種類も格段に増加。おなじみの自転車や看板など、武器として使えるものから、キャラに当たって破壊されるためだけに存在するものまで、街中には格闘アクションを盛り上げる物で溢れており、街全体がアクション映画のセットのようになっている。

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生まれ変わった堂島の龍

桐生一馬のバトルコンビネーション、ヒートアクションを全てリニューアル。また、アクションマッチングシステムによって、キャラクターのモーションにより現実感が増し、プレイヤーが選択した攻撃がイメージ通りに、より直感的に敵キャラクターにコンタクトする感覚の中で、攻撃・ガード・回避といった攻防の駆け引きを楽しめる。

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桐生の新たな能力「アルティメットヒートモード」

新たな能力「アルティメットヒートモード」を発動すると、桐生を攻撃に特化したブースト状態にすることができる。発動中は、敵からのちょっとした攻撃では怯まないようになり、通常時には持つことのできなかった巨大なオブジェクトを武器として使用できるようになったり、状態切替時にのみ発動できる技が使えるようになったりする。

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シリーズ初「戦わない」という選択

本作では、アドベンチャーパートからバトルパートへ移行する際に、完全なるシームレスプレイを実現。歓楽街を探索している時に敵キャラに喧嘩を売られた時、操作を奪われずにそのままバトルに臨むことができる。

さらに、敵キャラのAIは各自で状況を判断してバトルを行うため、バトルよりも探索やストーリー進行を優先したい場合、喧嘩を売られた場所から離れて、敵キャラクターを振り切れば、バトルそのものを回避することが可能。

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キャスト

小清水寛治を演じる谷田歩さんと、舛添耕治を演じる高木渉さんのスペシャルインタビューが公開。


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