アーク新作RPG『神貌のクリファ』9月24日発売。世界崩落後の東京で、敵攻撃のタイミングを読んでカウンターを叩き込む

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アークシステムワークスは、突如発生した災害「世界崩落」後の東京を舞台にした新作RPG『神貌のクリファ』を2026年9月24日に発売予定だ。対応プラットフォームはPS5、Nintendo Switch、PC(Steam/Epic Games Store)で、DL版とパッケージ版が予定されている。価格はDL版が2,970円、パッケージ版が3,520円(共に税込)。

本作は、敵スキルの攻撃タイミングや攻撃種が表示されるタイムラインを見ながらスキルを登録し、妨害やカウンターを狙う「タクティカルカウンター・タイムラインRPG」。予約受付は、Steam、PS Store、Epic Games Storeで2026年6月25日10時より開始。Nintendo Storeは近日公開と案内されている。

怪異に襲われた青年が「拾得物」として保護される

『神貌のクリファ』の舞台は、現実が侵食され、異形の存在《怪異》が跋扈する「世界崩落」後の東京だ。

運び屋のバイト中に怪異に襲われた青年・星嚙ソウマは、人間と怪異が混ざり合った「成りかけ」の状態になる。保護したのは、警視庁公安部外事第五課、通称「公安変異対応課」の捜査官・緋月レナ。ソウマは市民ではなく、「拾得物」として扱われる。

レナとソウマは、街で蔓延する魔の薬「Tiny True」、若者のあいだで流行し身体を侵蝕する文様「スティグマ」、暗躍する謎の教団などを追い、世界変容の謎へ迫る。

敵の攻撃を見て、スキルを登録するタイムライン戦闘

戦闘画面には、敵スキルの攻撃タイミングや攻撃種が分かるタイムライン状のゲージが表示される。プレイヤーはそのタイムラインを指針に、自分たちのスキルを登録。敵の攻撃を妨害したり、攻撃に合わせてカウンターを叩き込んだりできる。

敵の猛攻の隙間にバフを差し込むことも可能だ。画面はいつでもスローにしたり停止したりでき、敵の攻撃予測や味方スキルのリチャージ状況を確認しながら戦える。

バトルは、じっくり考える戦略的な戦い方だけでなく、慣れるほどアクションゲームのようにアグレッシブな戦闘も楽しめる。

フルボイス、追加スキン、エクストラバトルも公開

ストーリーはフルボイスで展開。ビジュアルはセルルックかつ原色的なデザインをベースにしつつ、怪異表現には特殊シェーダーを用いる。ゲーム中には挿入歌やオープニングも用意される。

早期購入特典は、レナ&ソウマの追加スキンと、エクストラバトル「ボイドフォール」。エクストラバトル「ボイドフォール」のみ、後日有償販売が予定されている。

出典

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