『FF7 リメイク』三部作完結編、浜口直樹氏が「40回以上」通しプレイ

『FFVIIリメイク インターグレード』Switch2/Xbox/Windows版が2026年1月22日発売へ。シリーズ完結まで主要全プラットフォームで展開決定

『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の第3作について、ディレクターの浜口直樹氏がNintendo Lifeのインタビューで、すでに40回以上通しプレイしていると語った。

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浜口氏が第3作を「40回以上」通しプレイ

Nintendo Lifeのインタビューで、浜口直樹氏が『ファイナルファンタジーVII リメイク』三部作の第3作について語った。第3作は三部作の完結編にあたる作品で、正式タイトルや発売日はまだ発表されていない。

浜口氏は、現在の進み具合にとても興奮しているとしたうえで、「すでに40回以上、最初から最後まで通してプレイしています」とコメント。多くの人に体験してもらうのが待ちきれないとし、チームとともに「忘れられないゲーム体験」を作れるよう取り組んでいると語った。

2025年時点ではストーリー確定とコアゲームプレイ着手が語られていた

Nintendo Lifeは質問の前提として、2025年の取材時に浜口氏が第3作のストーリー確定とコアゲームプレイへの着手を語っていたことを挙げている。今回の回答は、その後の進み具合を尋ねられて出たものだ。

インタビューの終盤では、『ファイナルファンタジーVII』が自身にとって特別な作品であることにも触れた。浜口氏は、長く作品を追ってきたファンに対し、最後まで見届けてよかったと思える締めくくりを届けたいとも語っている。

Switch 2版『リメイク』『リバース』の展開と第3作への流れ

Nintendo Switch 2版『ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード』と『ファイナルファンタジーVII リバース』の展開にも話は及んだ。浜口氏によると、Switch 2版『リメイク』で得た最適化の知見や、ハードウェアへの理解は、『リバース』にも早い段階から反映されていたという。

Switch 2版『リメイク』と『リバース』の発売間隔については、両作を完全に別々のタイトルではなく、ひとつの旅の中で続く体験として見ていることを理由に挙げている。大規模タイトルでは前作から次作まで時間が空くこともあるが、今回は移植版であるため、間を空けずに届けられると判断した。

浜口氏は、その流れを『リメイク』から『リバース』、さらに第3作へとつなげたいとしている。

出典

Nintendo Life:Feature: “It’s Rare For Me To Make Downtime” – Naoki Hamaguchi Talks Final Fantasy VII’s “Packed And Eventful” Development

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