『アサシンクリード ユニティ』最終スペックは未確定-Ubisoftが900p/30fpsロック発言の大炎上を受けてコメントを発表

ユービーアイソフトは『アサシンクリード ユニティ』について、最終スペックはまだ確定しておらず、今後も変動する可能性があるとのコメントを発表しました。

Ubisoft: 『Assassin’s Creed Unity』の最終スペックはまだ確定していませんが、先週のハンズオンプレビューイベントでは900pの『Assassin’s Creed Unity』を我々は披露しました。我々は『Assassin’s Creed Unity』のゴージャスなグラフィックと美しく蘇ったパリでゲーマーたちが感動することを確信しています。

開発チームは次世代コンソールで可能な限りベストな『Assassin’s Creed Unity』を提供できるよう尽力してきています。プレイするプラットフォームに関わらず、『Assassin’s Creed Unity』は『Assassin’s Creed』を次世代機向けに一から構築したらどうなるかの答えであり、今まで開発されてきた中でもっとも素晴らしい見た目の『Assassin’s Creed』ゲームです。

昨日、同社シニアプロデューサーVincent Pontbriand氏が、『アサシンクリード ユニティ』は大量のAIを扱うCPUがボトルネックとなり、900p/30fpsで動作することになったと説明。加えて、全ての議論を避けるために、PS4とXbox One版ともに同じ動作仕様にしたと発言したため、片方のシステムにあわせて意図的に動作を低下させたのかとユーザーからバッシングを受ける大炎上に発展しています。(参考記事:Ubisoft、パフォーマンス論争を避けるため『アサシンクリード ユニティ』PS4/XboxOne版を共に900p/30fpsでロックすると発表

『アサシンクリード ユニティ』の北米発売日は11月11日。この差し迫った状況において、動作スペックを上昇させることができるのかは不明ですが、発売後のパッチによって1080pに対応したPS4版『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』という前例もありますし、今後の動向に注目が集まりそうです。