関係者発言

Splatoon_260727

宮本茂氏、『スプラトゥーン』は開発中にマリオでやったほうがという話になったことがあったと語る。インクリングの原型ができてきた時点で、マリオを使う必要はないと判断

任天堂 代表取締役フェローの宮本茂氏が、『スプラトゥーン』の開発中に、こんなキャラクターになるならマリオでやったほうがいいのではないか、という話になったことがあったと語った。そのうえで、いま世に出ているインクリングの原型ができてきた段階で、...
moon_260726

『moon2』は作らない。それでも木村祥朗氏が『moon』に似た世界を『ストレイチルドレン』で描いた理由

『moon』を手がけた木村祥朗氏は、ゲームそのものを題材にした物語が、あのエンディングですでに完結しているため、『moon2』のような直接的な続編は作れないと考えてきた。しかし、『moon』で描いた世界の“その先”まで考えることをやめていた...
God-of-War-Ragnarok_260725

次のクレイトス作品が開発中。『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』との直接的な繋がりも明らかに

クレイトスが登場する次の「ゴッド・オブ・ウォー」作品が、Santa Monica Studioで開発されていることが明らかになった。次回作は、フェイを主人公とするシリーズ最新作『ゴッド・オブ・ウォー ラウフェイ』の物語と直接つながるという。...
スポンサーリンク
Yggdra-union-steam_260724

スティングのSteam参入、当初はほぼ実験。『ユグドラ・ユニオン』Steam版が予想以上に遊ばれ、最重要プラットフォームの一つに

スティングでディレクターやプロデューサー、広報などを務める渡辺氏は、Steamには当初試験的に参入したものの、現在では同社にとって最重要プラットフォームの一つになったと説明した。最後発だった『ユグドラ・ユニオン』Steam版が多くのユーザー...
silent-hill-f_260101

『サイレントヒルf』岡本P、作家へのシナリオ発注時は作品の過半数を読む。竜騎士07作品には9割以上目を通す

『SILENT HILL』シリーズ統括プロデューサーの岡本基氏は、ゲームシナリオを作家に依頼する際、少なくともその作家の作品の過半数に目を通すという。作家への敬意に加え、得意・不得意を把握したうえで物語を任せるためだ。電ファミニコゲーマーが...
Beast-of-Reincarnation_260723

『Beast of Reincarnation』ストーリーモードでも実績・エンディング差なし。クリア後はハード超えのNEW GAME+も

ゲームフリークの新作『Beast of Reincarnation』では、難度をストーリーモードに変更しても、アチーブメントや収集要素、エンディングに違いはない。クリア後には、ハードモードを上回る高難度のNEW GAME+も用意されている。...
Nintendo_260326

宮本茂氏、最近の任天堂には保存会のような色が強まっていると反省。新しい血を入れる必要を語る

任天堂の宮本茂氏が、最近の同社には保存会のような色が強まっているとの反省を示した。任天堂流のものづくりを受け継ぎつつも、昔ながらの形をそのまま続けるのではなく、新しい血を取り入れる必要があるという。週刊ファミ通の創刊40周年記念インタビュー...
Beast-of-Reincarnation_260723

『Beast of Reincarnation』はなぜクゥを頼りたくなるのか。敵の強さや受け流しに表れた“相棒との共闘”設計

『Beast of Reincarnation』では、敵の強さや受け流し、拘束などを通じて、プレイヤーが自然と相棒のクゥを頼りたくなる戦闘が設計されている。そうした設計意図について、本作でディレクター兼シナリオライターを務めるゲームフリーク...
Splatoon-raiders-interview-2_260722

『スプラトゥーン レイダース』楽しそうなシャケを一方的にシバく構図に「かわいそう」の声。爽やかな無人島を“やべぇ所”へ大幅変更

『スプラトゥーン レイダース』の舞台・ウズシオ諸島は、初期のコンセプトアートでは、浮き輪で遊ぶシャケたちが暮らす爽やかで明るい無人島として描かれていた。ところが開発中の試遊では、楽しそうに暮らすシャケをプレイヤーが一方的にシバき、大切なオタ...
Splatoon-Raders-interview-1_260722

『スプラトゥーン レイダース』、当初はタワーディフェンス風に試作。「スプラトゥーンらしくない」とガジェット中心へ転換

『スプラトゥーン レイダース』は、開発初期の段階では、仕掛けを大量に配置して大群のシャケを迎え撃つ、タワーディフェンス風の試作が進められていたという。ただ、その方向性では、シリーズの持ち味である「キャラやインクとの一体感のある濃密なアクショ...
GOG-Biohazard-DinoCrisis_260719

旧作『バイオハザード』『ディノクライシス』復刻、GOGの認知度向上に近年最大級の効果。5作品は90%超の肯定的評価

GOGのシニア・ビジネス開発マネージャー、Marcin Paczyński氏は、クラシック版『バイオハザード』3作品と『ディノクライシス』2作品の復刻が、近年のGOGにおいて、ほかのほとんどのリリース以上に認知度向上へ貢献したと語った。現在...
Famitsu_260717

「週刊ファミ通」編集長、クロスレビュー点数の買収説を否定 ゲーム会社から受ける支援の範囲も説明

「週刊ファミ通」の嵯峨寛子編集長が、Bloombergのインタビューで、クロスレビューの点数が買われることは絶対にないと否定した。クロスレビューは、4人のレビュアーがそれぞれ10点満点でゲームを評価する「週刊ファミ通」の企画だ。合計40点満...
Shawn-Layden_260717

元PlayStation幹部「ゲーム業界は同じ人からより多くのお金を得ている」 同じ種類のゲームでは新しい人に届かない

元ソニー・インタラクティブエンタテインメント幹部のショーン・レイデン氏が、ゲーム業界は同じ人々からより多くの収益を得る一方、新しい人々をゲーム体験へ十分に取り込めていないとの見方を示した。発言は、ゲーム機価格の上昇とコンソール市場の今後を中...
Project-Awakening_260717

発表から10年の『Project Awakening』は「かなり形になってきている」 初期映像の方向性はおおよそ維持、新要素も追加

2016年に発表されたCygamesの完全新作アクションRPG『Project Awakening』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現在の開発状況を明かした。発表から10年が経ったいまも開発は着実に進んでおり、「かなり形になってき...
Cygames-America-Europe_260717

サイゲームス社長、海外拠点が必要な理由を語る 海外レビューでは「当然あるべき機能」がないと未完成評価も

サイゲームス代表取締役社長の渡邊耕一氏は、海外のメタスコアなどを分析するなかで、日本側とは異なるゲーム評価の前提に気づいたと説明した。そうした地域ごとの違いを理解するため、海外に拠点を置き、現地でコミュニケーションを取る必要があるとの考えに...
Lost-Order_260717

『ロストオーダー』開発は佳境、2017年CBT時点からキャラクターモデルなども含めすべて一から作り直し

サイゲームスが開発を進める『ロストオーダー』について、同社代表取締役社長の渡邊耕一氏が現状を語った。渡邊氏によれば、開発はいままさに佳境を迎えており、2017年のCBT時点からキャラクターモデルなども含めて、すべて一から作り直しているという...
Kyoto-xanadu_260716

『亰都ザナドゥ』に続く展開をなるべく待たせず届けたい 近藤社長、11年を要した経緯も説明

2026年7月16日に発売された『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は、『東亰ザナドゥ』以来11年ぶりとなる『ザナドゥ』の完全新作だ。近藤氏によると、『東亰ザナドゥ』は、会社としてシリーズ化を議論するなかで動き始めたタイトルだったという。ただ、そ...
AC-Black-Flag-Resynced_260716

『アサクリ ブラック フラッグ RE:シンクロ』ニューゲームプラスを開発中 優先度の高い機能に

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』では、現在ニューゲームプラスの開発が進められている。GamesRadar+によると、ゲームディレクターのRichard Knight氏は、YouTuberのJorRaptor氏による...
The-Witcher-Remake_260715

『ウィッチャー』リメイク、オープンワールド化で「ペースと規模が即座に変わる」 初代の元開発者がその難しさを語る

初代『ウィッチャー』でリードストーリーデザイナーを務めたArtur Ganszyniec氏は、原作のロケーションをオープンワールド化すれば、必要なコンテンツが増え、「プロジェクト全体のペースと規模が即座に変わる」と語った。Fool’s Th...
Clair-Obscur-Expedition-33_260715

『Clair Obscur: Expedition 33』、ターン制+回避・パリィは「誰にも好まれない」と言われていた 開発陣は実際に遊んだ面白さを優先

The Game Awards 2025でゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む9部門を受賞した『Clair Obscur: Expedition 33』だが、ターン制バトルに回避やパリィを組み合わせる設計は、発売前に「誰にも好まれない」と何度も言...
スポンサーリンク