『Clair Obscur: Expedition 33』、ターン制+回避・パリィは「誰にも好まれない」と言われていた 開発陣は実際に遊んだ面白さを優先 The Game Awards 2025でゲーム・オブ・ザ・イヤーを含む9部門を受賞した『Clair Obscur: Expedition 33』だが、ターン制バトルに回避やパリィを組み合わせる設計は、発売前に「誰にも好まれない」と何度も言... 2026.07.15PCPS5Xbox Series関係者発言
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』追加分だけで25時間以上を想定 新ストーリー1周15~20時間、12種ダンジョンは各30分~1時間 『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』は、追加コンテンツ全体で25時間以上のプレイ時間を想定している。新エリア「ノルガン」で展開されるメインシナリオは1周15~20時間、本編フィールドに追加される12種類のユニークダンジョン「忘れられた試... 2026.07.14PCPS5Switch 2Xbox Series関係者発言
『Pokémon GO』配信翌月、1秒あたり最大500万個のモンスターボールが投げられていた 『Pokémon GO』では2016年8月、ある時点で1秒あたり最大500万個のモンスターボールが投げられていた。10周年にあわせたVGCの取材で、初期チームの一員で現在はScopely Exploreのプレジデントを務めるEd Wu氏が、... 2026.07.13関係者発言
PS1には“変なゲーム”が多かった――元PlayStation幹部、開発費高騰で「次の『塊魂』」が生まれにくいと指摘 元SIE Worldwide Studios会長のShawn Layden氏は、PS1に多くの“変なゲーム”があったのは、当時は制作費に対するリスクを管理できたためだと振り返った。PS1時代のように500万~600万ドルで1本を作れるなら、... 2026.07.13関係者発言
『ペルソナ』はグループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることも。開発長期化を見据え、数年先から逆算 『ペルソナ』シリーズでは、長期化が進むゲーム開発を見据え、数年先を見越して逆算しながら動いているという。『ペルソナ』チーム総合プロデューサーの和田和久氏は、グループ内で「企画を立てすぎだ」と言われることもあるとしつつ、そこまで先を見ておかな... 2026.07.11関係者発言
『テイルズ オブ』新作は現在も制作中。開発のハードルが上がるなか、富澤P「かなりお待たせしてしまっている」 『テイルズ オブ』シリーズの新作は現在も制作が続いている。シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏は、開発規模感も含めてハードルが上がっており、「正直かなりお待たせしてしまっているのが実状」と説明した。具体的な情報はまだ伝えられないものの... 2026.07.11関係者発言
『テイルズ オブ』、過去作キャラに触れる機会が減少。リマスターを進める背景に「IPとしての幹の太さ」が先細る危機感 『テイルズ オブ』シリーズIP総合プロデューサーの富澤祐介氏が、シリーズの今後について語った。現在は運営型ゲームを展開していないため、過去作のキャラクターに触れる機会が減っている状況を「ひとつの課題」と捉えているという。そうした中で、まずは... 2026.07.11関係者発言
セガ社長、『ソニック』新作は「出来はよかった」が目標届かず “もっと売れてほしかった”と振り返る セガの内海州史氏が、『ソニック』関連タイトルの目標未達に触れたうえで、『ソニック』新作については「ゲーム自体の出来はよかった」と振り返った。『週刊ファミ通 2026年7月23日増刊号 No.1955』のゲーム業界VIPインタビューで語られた... 2026.07.09関係者発言
『カリアのアトリエ』でガストが挑む“プレイヤーの状況が大きく変わる体験” 買い切りRPGならではの変化とは ガストは『カリアのアトリエ ~夜の王国と追憶の道標~』で、買い切り型RPGだからこそ実現しやすい体験の変化を模索している。大型の運営型ゲームが継続的に新キャラクターを投入できる時代のなかで、同社はキャラクターやビジュアルの魅力だけでなく、ゲ... 2026.07.09PCPS5Switch 2Xbox Series関係者発言
『FF7 リベレーション』英語版クラウド役「前2作で泣かなかった人も3作目では泣き崩れる」 浜口Dも約40回泣いたクラウドの重要場面に言及 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、ディレクターの浜口直樹氏が、約40回プレイしても毎回涙したというクラウドの重要な場面について語った。英語版クラウド役のCody Christian氏も、「最初の2作で泣かなかった人も... 2026.07.08PCPS5Switch 2Xbox Series関係者発言
『The Blood of Dawnwalker』あらゆる選択肢を試すなら「3周くらい」 エピローグは出会いと選択で変化 『The Blood of Dawnwalker』は、単純にあらゆる選択肢を試すなら「3周くらい」で可能ではないかと、ナラティブディレクターのJakub Szamałek氏がファミ通.comのインタビューで説明した。物語はエンディングへ収束... 2026.07.08PCPS5Xbox Series関係者発言
小島秀夫氏、PS新作ディスク終了に悲しみ ”蛇口をひねる権利”しか持てなくなる未来への恐怖を語る ゲームクリエイターの小島秀夫氏が、PlayStation向け新作ゲームのディスク版生産が2028年1月に終了することについて、物理メディア育ちとして非常に悲しいと語った。その悲しみを示したうえで、小島氏の話はディスク終了そのものにとどまらず... 2026.07.06関係者発言
須田剛一氏「師匠がいるとすれば三上さん」 killer7制作時の指導、今の会社にも息づく 須田剛一氏が、自身の師匠について「僕に師匠がいるとすれば三上さんかもしれません」と語った。指しているのは、カプコン出身で『バイオハザード』シリーズなどで知られる三上真司氏。『ROMEO IS A DEAD MAN』の発売記念としてAUTOM... 2026.07.04関係者発言
上田文人氏、新作『gen ATLAS』にテキスト表現を導入 「これまでの延長線上にある変化」 上田文人氏が、新作『gen ATLAS』について「今作っているゲームにはテキストも結構あるんです」と語った。AUTOMATONが掲載した、グラスホッパー・マニファクチュア須田剛一氏との対談での発言だ。須田氏は上田作品について「全部を絵の中に... 2026.07.03 2026.07.04PCPS5Xbox Series関係者発言
『がんばれゴエモン大集合!』当初は4作程度の案もあった。10本案を経て、気づけば13タイトル収録に 『がんばれゴエモン大集合!』は、最初から13タイトル収録を前提にしたコレクションではなかった。KONAMIの上野亮作氏は、電ファミニコゲーマーとファミ通のインタビューで、収録数が小さな構想から膨らんでいった経緯を語っている。開発を担当するエ... 2026.07.03PCPS5Switch関係者発言
『ぽこ あ ポケモン』にもつながるω-Forceの“無双以外”。鯉沼氏、『ドラクエビルダーズ2』経験でクラフトゲームも得意分野に 『ぽこ あ ポケモン』にもつながるω-Forceの“無双以外”について、コーエーテクモホールディングス代表取締役 社長執行役員CEOの鯉沼久史氏が語っている。『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』での経験を踏まえ、ω-... 2026.07.03関係者発言
レベルファイブ30周年記念作品は未発表タイトル。日野氏、各IPは“5年後”ではなく1年半に1作品が理想と語る レベルファイブは、30周年記念作品として未発表タイトルを用意している。ファミ通のVIPインタビューで、レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏が、同社の30周年に向けた目標を語った。発表済みラインアップとは別の記念作品に加え、各IP... 2026.07.03企業動向関係者発言
『うしろ』はSwitch 2用に「変えようかな」 日野晃博氏が発売予定表への掲載継続で言及 レベルファイブの日野晃博氏が、2008年から週刊ファミ通の発売スケジュールに掲載されている『うしろ』について、Nintendo Switch 2用への変更に言及した。ファミ通.comのVIPインタビューで、『うしろ』の発売スケジュールへの掲... 2026.07.03企業動向関係者発言
『KH2』の戦闘は今も追い求めるゲームプレイ。『Expedition 33』ディレクターが終盤コンボやフュージョンを評価 『Clair Obscur: Expedition 33』のディレクターであるGuillaume Broche氏が、『キングダム ハーツII』の戦闘を含むゲームプレイを高く評価している。Konbiniの動画企画「Jeux Vidéo Clu... 2026.07.01 2026.07.02関係者発言
『SILENT HILL: Townfall』はプレイヤーの行動を多くトラッキング。複数エンディングも用意 『SILENT HILL: Townfall』では、プレイヤーの多くの要素をトラッキングし、複数のエンディングを用意しているという。ファミ通の実機デモリポート内Q&Aで、ライター兼ディレクターのJon McKellan氏が答えたもの。『サイ... 2026.07.01PCPS5関係者発言