『侍道外伝KATANAKAMI』攻撃や回避にも使える土下座、段位や刀級に関する情報が公開!

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スパイク・チュンソフトは、2020年2月20日に発売を予定している剣術アクションRPG『侍道外伝KATANAKAMI』の最新情報を公開しました。

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自動生成ダンジョン「辞界」

戦闘の主な舞台となるのは、化け物が生息している「辞界」と呼ばれるダンジョン。「辞界」には夜間に峠の一本松から入ることができ、自動生成によって入るたびに構造が変化、斜め上からのクォータービューで表現されます。

階層構造になっている内部は、5層ごとに地上への出口が存在しますが、同じフロアには強力なボス敵、または大量の化け物が出現する「祟り場」があり、帰還するためにはその脅威を突破する必要があります。

辞界に棲息する化け物

辞界では「体力」と「活力」を管理

辞界では、体力と活力のパラメーターを管理します。体力は攻撃を受けると減少し、0になると強制的に地上に戻され、お金・アイテム・刀など全ての所持品を失います。
活力は攻撃アクションやダッシュなどで減少。納刀時は活力が消費される代わりに、体力の自動回復が行われます。

活力0の状態が続くと、プレイヤーの命を狙う「死神」が出現。「死神」は非常に強いため、素直に逃げるか、活力を回復して消滅させることがポイントです。

「段位」と「刀級」について

化け物を倒すと、経験値を獲得してプレイヤーの段位(レベル)が上がり、体力と活力の全回復に加え、最大値が上昇。ただし、段位は一度地上に戻るとリセットされます。

刀で攻撃・防御して熟練度を溜めると、刀のレベルを表す刀級が上がり、新技や「号」が開放。「号」は100種以上存在し、鍛冶屋から刀に設定することで、閃(クリティカル)率の上昇や獲得する熟練度の上昇などの付与効果を与えます。刀級は地上に戻っても引き継がれます。

土下座アクション

「侍道」シリーズでお馴染みの土下座がパワーアップして登場。土下座は様々な場面で活躍し、敵に許しを乞いたいときや、借金の返済を待ってほしいときなどに有効。

辞界にある「女神像」に土下座してお祈りすると、ランダムで様々な効果が発生。回復や強力な刀のドロップ、ときには借金が増えてしまうようなマイナス効果も。さらに、土下座による攻撃や敵の攻撃の回避も可能です。