『バイオハザードRE:3』第2弾PV公開!(※更新:キャラクター情報&スクリーンショット掲載)

スポンサーリンク

カプコンは、4月3日に発売を予定しているPS4/Xbox One/PC用ソフト『バイオハザードRE:3』について、ネメシスにスポットを当てた第2弾PVを公開しました。

※更新:キャラクター情報およびスクリーンショットを掲載しました。

『バイオハザード RE:3』プロモーション映像2

『バイオハザード RE:3』プロモーション映像2

キャラクター情報

ネメシス

 “それ”は奇病流行の混乱に乗じ、 ラクーンシティに投下された。

 重厚なコンテナに押し込められていたのは黒衣の巨人――ネメシス。生物兵器タイラントをベースにその不安定さを改良したアンブレラ社製の新型だった。大幅に向上した知能によって、任務の自己判断での遂行を可能にし、自己再生能力の向上により、どんなダメージを受けても作戦を継続できるようになった。

 そんな“化け物”ネメシスに与えられた任務。 それはS.T.A.R.S.隊員達の抹殺。すべてを知った彼らはアンブレラ社にとって最優先で排除すべき存在となっていた。ネメシスは獲物を探し始めた。最初に見つかった標的……それはジル・バレンタインだった。

カルロス・オリヴェイラ

 アンブレラ社からU.B.C.S.に下った命令はシンプルだった。U.B.C.S.はベテランの傭兵達を集めた実戦部隊である。

 カルロス・オリヴェイラもまた、ゲリラとして数々の戦場を経て流れ着いた。あらゆる銃器を使いこなし、ヘリやセスナまで操縦できる、それが実戦で身に着けた能力だった。

 部隊は簡単な任務だと信じ切って現地に赴くも、奇病は想像を絶する速度で感染拡大しており、 部隊はわずか2日足らずで壊滅してしまう。それでもカルロスは数人の生き残りと市民の救出を続けようとする。持ち前の勇敢さと正義感が、彼をただ動かしていた。カルロスは生存者を探してラクーンシティを走り続ける。

ミハイル・ヴィクトール

 アンブレラの私設部隊U.B.C.S.デルタ小隊隊長。 高い統率能力を持つ歴戦のリーダー。

 デルタ小隊は市民救出のためラクーンシティに投入されたが、予想を超える惨状に部隊は壊滅寸前となり、自身も傷を負った。生き残った市民を1人でも多く脱出させようと逆境に屈せず指揮を執る。

ニコライ・ジノビエフ

 アンブレラの私設部隊U.B.C.S.デルタ小隊B分隊隊長。

 旧ソビエト連邦の特殊部隊スペツナズ所属の経歴を持ち、高い戦闘技能といかなる死地からも生還する生残能力を持つ。任務の遂行、そして自己の利益確保のためには何物をも犠牲にして顧みない冷徹さを持つ。

ブラッド・ヴィッカーズ

 ラクーン市警の特殊部隊、S.T.A.R.S.メンバーでリア・セキュリティ担当。ヘリの操縦も行う。洋館事件後もラクーンシティに残り、アンブレラに関する調査に協力していた。 ジルと共にラクーンシティからの脱出を目指す。

タイレル・パトリック

 アンブレラの私設部隊U.B.C.S.デルタ小隊A分隊所属。歴戦の傭兵でカルロスとの信頼関係も厚い。セキュリティの解除などハッキングのスキルも有しており、戦闘だけでなく後方支援にも高い能力を発揮する。

マーフィー・シーカー

 アンブレラの私設部隊U.B.C.S.デルタ小隊A分隊所属。元合衆国海兵隊所属の優秀なスナイパー。市街でのゾンビ戦で大きな傷を負ってしまう。

ダリオ・ロッソ

 アップタウンの倉庫で出会う民間人。突然に家族を失ってしまったショック からか、避難を勧めるジルの説得に耳を貸さない。

スクリーンショット