『ラチェット&クランク:リフトアパート』ロード画面なし、60fpsか4k/30fpsの選択可能など開発者インタビュー情報

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Gamescom Opening Night Liveにて7分半にわたるプレイ映像が披露されたInsomniac開発のPS5用ソフト『ラチェット&クランク:リフトアパート』。本作についてファミ通が実施した開発者インタビューより気になる情報をご紹介します。

  • 武器ガラメカには、アダプティブトリガー(※アクションに合わせてL2・R2のトリガーボタンの感触・抵抗力が変わる機能)の押し込み度合いによって、複数の操作・攻撃方法がある。
  • 武器ガラメカごとにアダプティブトリガーの感触も変化。今回は武器ガラメカを改造できるが、改造でも感触が変わるし、特別な武器はやはり特別な感触が味わえる。
  • ハプティックフィードバック(※従来の振動技術よりも微細な振動でコントローラーから感触が伝わる機能)もアダプティブトリガーもすべて武器ごとに調整している。
  • 一瞬で異世界の違う次元を行き来できる演出は、PS5の高速SSDだからこそ実現できたこと。もしこれがPS4だったら長いロードが画面が入る。
  • ゲーム中「Now Loading」の文字は一切出ない。完全に新世界を体験できる。
  • 技術の進化を本作にも反映しており、そのひとつが物体へのレイトレーシング。クランクや、それ以外のオブジェクトにも光が反射して見えるようになっている。
  • 女性ロンバックス族の詳細は今後公開していく。
  • 解像度とフレームレートは、”4K/30fps”または”60fpsでより低い解像度”のどちらかを選択できる。