Arkane Lyonが手掛ける死を繰り返すFPS『DEATHLOOP』新たな発売日が2021年5月21日に決定

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ベセスダ・ソフトワークスが、2021年Q2へ発売を延期したPS5/PC用ソフト『DEATHLOOP』。PS Storeの商品ページによると、新たな発売日が2021年5月21日に決定した模様。価格は通常版が8,778円、デラックスエディションが10,978円です。予約特典は、ユニーク武器「王室護衛官 マチェット(PS5版限定)」、キャラクタースキン「”ストームライダー”コルト」、「トリンケット1枚(装備可能な強化アイテム)」です。 また、「デラックスエディション」には、以下の特典が付属します。

  • ユニーク武器: 「トランスター」トレンチャー
  • ユニーク武器: 「イート・ザ・リッチ」トリビューナル
  • ユニーク武器: 「.44カラット」フォーパウンダー
  • 「パーティークラッシャー」コルトスキン
  • 「シャープシューター」ジュリアナスキン
  • トリンケット2枚(装備可能な強化アイテム)
  • オリジナルサウンドトラックセレクション
DEATHLOOP について

『DEATHLOOP』は、『Dishonored』を手掛けた数々の受賞歴を誇るスタジオ、Arkane Lyonによる次世代の一人称視点シューティングゲーム。『DEATHLOOP』の舞台となるブラックリーフ島では、敵対する2人の暗殺者が謎のタイムループに閉じ込められ、永遠に同じ一日を繰り返す運命に翻弄される。このループを終わらせる唯一の方法は、一日がリセットされる前に8人の重要人物を暗殺すること。繰り返されるループで得た知識を活用しながら、新しいルートを試し、情報を収集し、新たな武器やアビリティを見つけ出せ。どんな手を使ってでも、このループを断ち切るのだ。

PS5ならではの新たなゲーム体験

『DEATHLOOP』は次世代機を念頭に置いて開発されたゲームだ。PlayStation 5のハードウェアとグラフィック性能を活用し、Arkane独自のアートスタイルをかつてないほど生き生きと表現。さらにハプティックフィードバックやアダプティブトリガーなどの最先端の新機能を有効利用し、あらゆる戦闘において独特かつ衝撃的な体験をリアルに味わえる。

生きて目的を遂げるまで… 終わらない死を繰り返せ

ループを繰り返すごとに現状打破の可能性が生まれる。試行錯誤の過程で学んだ知識を活用し、色々なプレイスタイルを試してみよう。ステルスで身を隠しながらステージを進んでいくのも、派手に銃撃戦を繰り広げるのも自由だ。強力な超常能力の数々や、圧倒的な威力を誇る武器が多数登場。これらのツールを組み合わせて使いこなし、印象的かつ破壊的に敵を始末せよ。与えられた能力と武器をフル活用し、追う者と追われる者との命懸けのゲームを生き抜くのだ。

シングルプレイヤーゲームプレイと緊迫感あふれるマルチプレイヤーを融合

ヒーローとなるか、ヴィランとなるか? 『DEATHLOOP』のメインストーリーでは、コルトとしてループを破り自由を手に入れるためにブラックリーフ島のいたる所で標的を追い詰めていく。ただし、他のプレイヤーが操作する宿敵のジュリアナが付け狙っていることをお忘れなく。もし腕に自信があるなら、ジュリアナとして他のプレイヤーのゲームに乱入し、スタイリッシュにコルトを仕留めてやろう。マルチプレイヤーの有無は完全に任意で、自分のゲーム内ではジュリアナをAIに操作させることも可能だ。

ブラックリーフ島 – 楽園か牢獄か

Arkane作品には、一本道ではない独創的なゲームプレイが楽しめる壮大で芸術的な世界が登場することで知られる。『DEATHLOOP』の60年代にインスピレーションを得た、レトロフューチャー風の美しいゲーム内空間は、それ自体がキャラクターであるかのような個性が感じられる。そんなスタイリッシュで魅力的なブラックリーフ島だが、コルトにとっては牢獄だ。退廃に満ちた、“死”が意味をなさなくなった世界で、悪党どもがコルトを監禁しながら永遠のパーティーを楽しんでいるのだ。