『バイオハザード ヴィレッジ』国内版と海外版の表現の差異が公開

スポンサーリンク

カプコンは5月8日に発売を予定しているPS5/PS4/Xbox Series/Xbox One/PC用ソフト『バイオハザード ヴィレッジ』について、国内版と海外版の表現の差異について明らかにしました。

■CERO D版、Z版共通

・日本国内版では頭部欠損表現がありません。
・日本国内版は海外版と比較して出血表現が軽減されています。

日本国内版は、Z区分であってもCEROの定める禁止表現に抵触する表現は含めることができません。海外版に含まれる表現はCEROの禁止表現に該当するものもあるため変更を行っています。

また、『バイオハザード ヴィレッジ』(CERO D版)は、『バイオハザード ヴィレッジ Z Version』(CERO Z版)よりも更に暴力表現が抑えられた内容となっております。

なお、禁止表現の詳細につきましてはCEROの公式サイトより「倫理規定 別表3」にてご確認いただけます。

ソース:カプコン