Game LIFEがTGS 2026で実施したインタビューによると、オリジナル版『ペルソナ4』はCERO Bだった一方、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』では“ある入浴シーン”のアニメーション演出が少し刺激的だったため、CERO Cになったと矢島大亮ディレクターは説明している。
『ペルソナ4 リバイバル』では、ストーリーを見直す中でそのシーンの表現を変更したうえで、少し違うイベントへ置き換えたという。その結果、その場面自体がなくなり、レーティングもCERO Bに戻ったとのこと。なお、具体的にどの入浴シーンを指すのかは明らかにされていない。
セガ/アトラスの公式商品情報でも、オリジナル版『ペルソナ4』はCERO B、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』はCERO C、『ペルソナ4 リバイバル』はCERO Bと記載されている。
また、和田和久ゼネラルプロデューサーは、レーティングが下がったからといって、キャラクターの暗い側面に関する表現を穏やかにしたわけではないと補足している。実際、本作ではシャドウとの対峙シーンを原作より暗く、緊張感のあるものへ作り直していることも明かされている。





