『TES6』正式名称は「Sentinel」か。11月にも発表と海外報道、舞台はハンマーフェルで「Elder Scrolls」の秘密に迫る物語に

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2018年の初公開から8年以上が経過した『The Elder Scrolls VI』について、正式名称が『The Elder Scrolls VI: Sentinel』となり、早ければ2026年11月にも発表される可能性が浮上した。あわせて、新作の舞台はハンマーフェルで、シリーズ名の由来にもなっている謎の古代遺物「Elder Scrolls」の歴史を扱う初めての作品となり、その秘密も明らかにされていくという。

The VergeのTom Warren氏が10月29日、Bethesdaの計画に詳しい情報筋に基づいて報じた。11月11日は前作『The Elder Scrolls V: Skyrim』の発売15周年にあたり、Warren氏は11月には正式名称のみが発表されると予想している。

今回注目されるのは、「Sentinel」という名称が、この報道以前からファンの間で推測されていた点だ。

発端のひとつとなったのは、8月11日にXbox CEOのAsha Sharma氏が投稿した『The Elder Scrolls VI』に関するメッセージだ。同氏は開発中のゲームを実際にプレイする様子を見たと明かし、そのタイトルを「The Elder Scrolls VI: ********」と記載。副題に当たる8文字を伏せていた。

その後、ファンは『Starfield』のキャラクター作成画面に表示される社員番号「190514-2009140512」にも注目。数字をアルファベットの順番に置き換えると「SENTINEL」になることが話題となった。この名称は『The Elder Scrolls』シリーズの世界に登場する、ハンマーフェルの都市の名前でもある。

なお、Bethesda Game Studiosは2026年7月の公式声明で、『The Elder Scrolls VI』を現在の最優先開発作品と位置づけ、開発チームの大半が制作に従事していることを明らかにしている。開発には『Starfield』以降に構築してきたCreation Engine 3を使用しており、ゲームを毎日プレイしながら制作を進めているという。

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