『RAGE 2』トレーラー「Everything Vs. Me」公開!とんでもなく危険なファクション「リバーホッグ」についても詳しく紹介

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ベセスダ・ソフトワークスは、6月6日に発売を予定しているPS4/Xbox One/PC用ソフト『RAGE 2』の最新トレーラー「Everything Vs. Me」を公開しました。

このトレーラーでは、『RAGE 2』のカオスな世界でプレイヤーを待ち受ける数多くの危険が紹介されています。また、そんなさまざまな危険のひとつであるファクション「リバーホッグ」の詳細についても明らかとなっています。

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RAGE 2 – Everything vs. Me オフィシャルトレーラー

RAGE 2 – Everything vs. Me オフィシャルトレーラー

もの凄く騒がしく、油まみれで、カラダには閲覧注意なタトゥー。そしてとんでもなく危険。

それがリバーホッグです。リバーホッグは、巨大なジャンクメックを用いながらセクレト湿地を力で支配しています。

ブタのような生き様

リバーホッグは、「欲しければ奪い取れ、悔いのないよう生きろ」というシンプルな信条に従って生きています。「要するに自分の思うままに生きる快楽主義者です」と、シニアストーリーデザイナーのLoke Wallmoは言います。「セックス、食物、酒、音楽、スリル。リバーホッグはそのために生き、そのために戦います」。だからといって、能天気でだらしない見た目にだまされないようにとWallmoは警告します。リバーホッグのことを片田舎のマヌケどもと見くびっていたら、いざ遭遇した時に手痛いしっぺ返しを受けるでしょう。抜け目ないホッグたちは、高機能かつ殺傷力の高い装備も持っているからです。

例えばジャンクメックは、超大型かつ重武装の強化外骨格スーツ。火炎放射器やロケットランチャー、ヘビーマシンガンなど、物騒な武器を多数備えています。ジャンクメックとの戦闘では、一瞬たりとも油断できません。ダッシュを着実に使いこなして背後に回り、弱点を狙いましょう。また、ホッグたちは大型のシールドも使用します。アーマーの一部として防御に用いながら間合いを詰め、シールドの大きさを活かした強打を繰り出してきます。

戦いの場

リバーホッグがなぜこんな暮らしをしているのかは、彼らの成り立ちを知れば理解できます。「リバーホッグは、[前作『RAGE』に登場した]スコーチャーとジャッカルの二派が混ざり合ったファクションです。そこに、バイカーギャングのイメージもミックスしました」とWallmoは語ります。「スコーチャーとジャッカルは、オーソリティー戦争中には味方同士でしたが、戦後に起きた「ウェスタン・ダービー」と呼ばれる陰惨な紛争では敵対し、熾烈な戦いを繰り広げたのです。血で血を洗う争いが何年も続きました。その間、エコポッドがウェイストランドを変容させ、広大なセクレト湿地が生み出されました。アバドンミュータントの蜂起の際、抗争で疲弊したスコーチャーとジャッカルはウェイストランドでの戦闘を逃れ、生き抜くために力を合わせます。こうして生まれたのがリバーホッグなのです。

イモータル・シュラウドやグーン・スカッドといった他のファクションとは異なり、リバーホッグは物資の輸送にコンボイを使いません。その代わり、エアボートやモンスタートラックで移動します。輸送の規模を抑えることで、大量の物資を失うリスクを軽減しているのです。

Wallmoはこう話します。「ここのところ、リバーホッグはセクレト湿地に留まらず、他の地域、特にワイルド北部にまで勢力を伸ばしています。そこでも彼らはハンターとしてのスキルを発揮し、さらなる脅威となっています」。