『真・女神転生V』ストーリー、新たな登場人物、バトルシステム「マガツヒスキル」の情報が公開

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アトラスは11月11日に発売を予定しているNintendo Switch用ソフト『真・女神転生V』の最新情報を公開しました。

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NEWS 真・女神転生V

ストーリー 2

トンネルの崩落事故をきっかけに、悪魔が跋扈する崩落した東京<ダアト>に迷い込んだ主人公。謎の男<アオガミ>と融合し、禁忌の存在<ナホビノ>となり、悪魔に対抗する力を手に入れる。

事故に巻き込まれダアトを訪れていたのは主人公だけではなかった。同級生の<敦田ユヅル>、そして<太宰イチロウ>。それぞれ悪魔と邂逅するが、主人公と合流し、三人は無事、元の東京へと戻ることができた。

東京で三人を待ち受けていたのは、同級生<磯野上タオ>だった。タオによると、自分たちが暮らす東京の他に、もう一つ崩落した東京<ダアト>が存在し、ダアトでは伝説の悪魔達が闇から目覚め東京と人間たちを狙っている。その悪魔たちに対抗する組織<ベテル>。タオもその<ベテル日本支部>の一員なのだという。

ユヅルやイチロウは悪魔に対抗する力<悪魔召喚プログラム>を使い、そして主人公はナホビノの力を用い、ベテルの一員として東京を守る決意をする。

そして平和な学生生活に戻った矢先、ベテルから緊急連絡が入る。東京各地に悪魔が発生したらしい。主人公たちは、各所の防衛と人々の保護のため任務に赴く。

そして同時に、主人公たちが通う縄印学園にも、多数の悪魔が押し寄せていた。主人公の同級生、樹島サホリに魔の手が迫る──。

新たなキャラクター

磯野上タオ CV:早見沙織

主人公の同級生。ラクロス部の高校3年生。友達思いで世話焼きな性格。子供の頃から強い霊感を持ち、ベテル日本支部を手伝っている。ベテルの一員となった主人公をサポートする。

敦田ユヅル CV:石川界人

主人公の友人で、行動力のある優等生。正義感が強く、唯一の肉親である妹ミヤズを守るため、ベテルに協力し、臨時部隊として戦っていた。主人公と共にダアトを訪れたことをきっかけにさらなる力を手にし、東京の平和のために戦うことを改めて決意する。

太宰イチロウ CV:谷山紀章

主人公の同級生。根は明るいが、空回り気味な部分も。成績が悪く、一部からは「落ちこぼれ」と言われている。動画配信を趣味とし、高輪トンネルを撮影中に崩落事故に巻き込まれてダアトへ迷い込む。ベテルからの協力要請を快諾。「悪魔から人を守る」ことを絶対の正義と信じ、悪魔に立ち向かう。

敦田ミヤズ CV:広橋涼

ユヅルの妹で唯一の肉親。引っ込み思案な性格。身体が弱く、よく保健室に行っている。縄印学園が悪魔に襲撃された際、悪魔に襲われてしまう。

越水ハヤオ CV:津田健次郎

日本の内閣総理大臣にしてベテル日本支部の代表。冷静で落ち着いた性格で、知略に富む。イチロウたちに悪魔召喚プログラムを与え、ベテルへの協力を依頼する。

バトルの新要素

マガツヒスキル

バトルを進めていくと、味方の行動により「マガツヒゲージ」が溜まっていく。このゲージが最大になった際、特殊な技「マガツヒスキル」を繰り出すことができる。マガツヒスキルには攻撃だけでなく、補助や回復など様々な効果を発揮するものがある。

敵もマガツヒを集めることがある。マガツヒを集めた次のターンでは、強力な攻撃を行ってくることがあるため注意が必要。