『ウィッチャー4』から始まる新三部作、6年で3本展開する計画。CD PROJEKTが説明

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CD PROJEKTは、『ウィッチャー4』から始まる新たな『ウィッチャー』サーガに拡張を加える余地があるか問われ、「6年で3本の『ウィッチャー』ゲームを発売する」計画を理由に、今後の三部作に拡張を追加するのは難しいと説明した。

同じ2026年第1四半期決算説明会Q&Aでは、『ウィッチャー3 ワイルドハント』向け新拡張『追憶の調べ』について、DLCではなく大型拡張だという説明も行われている。過去作向けには新たな拡張を進めつつ、新三部作については「6年で3本」の計画を理由に、拡張展開は難しいと答えた。

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新たな『ウィッチャー』サーガへの拡張余地を問われ、「6年で3本」を挙げた

CD PROJEKTの2026年第1四半期決算説明会Q&Aでは、新たな『ウィッチャー』サーガ向けの拡張を開発する余地があるかが質問された。これに対しMichał Nowakowski氏は、計画はかなり野心的で、具体的には6年間で3本の『ウィッチャー』ゲームを発売することだと説明し、今後の三部作に拡張を追加するのは難しいと述べた。

同じQ&Aでは『追憶の調べ』をDLCではなく大型拡張と説明

同じQ&Aでは、『ウィッチャー3 ワイルドハント』向けの新たな第3拡張『追憶の調べ』についても説明が行われた。Nowakowski氏は、DLCはより小さく通常無料のもの、大型拡張はより大きいものだと説明し、『追憶の調べ』はDLCではなく大型拡張だと述べている。

『追憶の調べ』は2027年にPlayStation 5、Xbox Series X|S、PC向けに配信予定。約190人の開発者が関わっており、その多くはFool’s Theory所属で、CD PROJEKT REDはクリエイティブ面の監修を行うという。規模については『血塗られた美酒』に近いとしつつ、その比較は主観的なものだとも補足していた。

CD PROJEKTは同じQ&Aで、『追憶の調べ』をDLCではなく大型拡張と説明する一方、新三部作については「6年で3本」の計画を理由に、拡張展開は難しいと答えている。

出典

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