『バイオハザード レクイエム』の販売本数が、新たな節目に達したとみられる。Gematsuは2026年4月24日、同作のゲームディレクターである中西晃史氏がInstagramストーリーで700万本突破を明かしたと報じた。
カプコンはこれまでに、同作が2026年3月4日に500万本、3月16日に600万本を突破したと公式発表している。600万本突破時には、シリーズでこの節目に到達する最速タイトルになったことも説明していた。
600万本突破からさらに100万本上積みか
カプコンの公式発表によると、『Resident Evil Requiem』は2026年2月27日の発売後、3月4日に500万本を突破した。その後、3月16日には600万本を超えている。
今回の700万本は、カプコンの追加プレスリリースではなく、中西氏のInstagramストーリーをもとに伝えられている数字だ。公式発表済みの600万本から、さらに100万本上積みした形になる。
祝賀投稿にはグレースとレオンのケーキ
urogamerは、中西氏のInstagramストーリーに投稿された祝賀写真も掲載している。そこにはグレースとレオンを題材にしたケーキが写っており、グレース側には700万本突破を祝う内容、レオン側にも700万本を祝う文言が添えられていた。

出典
- Capcom:Resident Evil Requiem Surpasses 5 Million Units!
- Capcom:Resident Evil Requiem Sales Exceed 6 Million Units!
- Gematsu:Resident Evil Requiem sales top seven million
- Eurogamer:Looks like Resident Evil Requiem, already the fastest-selling game in the series, has smashed another milestone, and Leon’s all caked up to celebrate



