『FF7リバース』開発陣、プラチナを欲しがる人の多さを過小評価。『リベレーション』では20%以上の取得を見込む

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『ファイナルファンタジーVII リバース』の開発陣は、これほど多くのプレイヤーがプラチナトロフィーの取得を望むとは想定していなかったという。ディレクターの浜口直樹氏は、Anime News Networkのインタビューで、その人数を「過小評価していた」と振り返っている。

PS5版『ファイナルファンタジーVII リバース』のプラチナトロフィー「星への祈り」の取得率は、確認時点で約2.6%。これに対し、次作『ファイナルファンタジーVII リベレーション』では、前作よりもプラチナトロフィーを取得しやすくする方針で、浜口氏は20%程度、あるいはそれ以上のプレイヤーが取得できると見込んでいる。

『リバース』のプラチナトロフィーが難しくなった背景について、浜口氏は、同作には大量のコンテンツがあり、それらを遊び尽くし、極めてもらうことを意図していたと説明している。そのため、取得が難しくなること自体は、ある意味で設計通りだったという。

また、浜口氏によれば、ファンの反応を見たバトルディレクターの遠藤皓貴氏も、申し訳なさや後悔を示していたという。浜口氏自身も、後日のX投稿で、『リバース』のプラチナトロフィーについて「結果として難易度が高すぎた」と振り返っており、『リベレーション』では達成感を損なうことなく、より取得しやすくなるよう調整していると説明している。

『リベレーション』でプラチナトロフィーの取得難度を下げる方針自体は、今回初めて明かされたものではない。浜口氏は2026年7月のインタビューでも、すでに『リバース』より少し易しいレベルに調整すると説明していた。

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