人類の進化を描くサバイバルアクション『Ancestors: The Humankind Odyssey』約8分にわたるゲームプレイ映像!開発者インタビュー情報も

初期『アサシンクリード』シリーズのクリエイティブディレクターを務めたパトリス・デジーレ氏が自ら立ち上げたスタジオ Panache Digital Gamesの第一弾タイトルであり、1000万年前から800万年にわたる人類の進化を描くという壮大かつユニークなテーマのサバイバルアクションとして注目を集める『Ancestors: The Humankind Odyssey』について、E3 2019で披露された8分弱にわたるゲームプレイ映像が公開されました。

Ancestors 8分弱のゲームプレイ映像

Ancestors: The Humankind Odyssey E3 2019 Gameplay Demo

デジーレ氏インタビューより

  • 1000万年前から200万年前までの800万年間を描くサバイバルアクション。
  • プレイヤーは時に神の視点に立ちながら、最初に登場する16人の仲間たちを導き人類を進化させていく。
  • 凶暴な野生動物の排除による安全確保はもちろん大切だが、カップルのマッチングはより重要なプレイヤーの役割。なぜなら、その組み合わせ次第ではスペシャルなアビリティを持つ子供が生まれてくることもあるため。
  • 仲間たちは肉食を覚えたり、ジャンプや長い距離を走れるようになるなど、時代を経るごとに少しずつ進化していく。
  • なお、一度失われた仲間はもう戻ってこない。
  • デジーレ氏は本作の開発するにあたり2年間にわたって人類の進化について学び、その知識をゲームに反映している。ただし、進化の過程をきっちりなぞってゲームをプレイする必要は一切ない。例えば、やりようによっては実際よりも早く進化することもでき、テスターの中には5時間でクリアした人もいる。逆に進化をせずに長時間プレイすることも可能となっており、どう遊ぶ方はプレイヤーに委ねられている。
  • エンディングは次回作に繋がるような内容になっている。

『Ancestors: The Humankind Odyssey』は、PC版(Epic Games Store 12ヶ月間の先行独占販売)が8月27日に、PS4/Xbox One版が12月4日にリリース予定。完全日本語版も同時リリースとアナウンスされています。